シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
ドイツ語初級
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic German
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400246 ドイツ語初級 [全][遠隔(同)]
担当教員
柳 勝己
単位数
1.0単位
曜日時限
木曜5限
キャンパス
八王子 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 40 %
具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
ライブ(同時双方向型)で遠隔授業を行います。授業はレポート課題の答え合わせと講評、質疑応答で始まります。必要に応じて発音練習を行い、演習課題に取り組みます。ライブ終了後、受講者は文法解説の音声ファイルを聞いて教科書を勉強し、次回に向けたレポート課題を解きます。
学習者は、この授業でドイツ語の基本的な文法知識を習得するとともに、ドイツ、オーストリア、スイスなどドイツ語圏の文化、社会に触れます。その過程で問題領域をドイツから世界、ひいては日本へと引き付けて考える思考態度を身に付けます。
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
シラバスと KU-LMS 上の受講方法説明書を読み、教科書と独和辞典を必ず購入する。
0.5時間
授業内容
文字と発音。
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion1(1) 動詞の現在人称変化(規則動詞)
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion1(2) sein と haben の人称変化/定動詞の位置
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion2(1) 名詞の性・冠詞/名詞の格変化
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion2(2) 疑問代名詞の格変化/並列の接続詞
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion3(1) 動詞の現在人称変化(不規則動詞)/命令形
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion3(2) 名詞の複数形/人称代名詞の3格と4格
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion4(1) 冠詞類
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion4(2) 否定冠詞/非人称の es
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion5(1) 前置詞の格支配
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion5(2) 前置詞と定冠詞の融合形
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion6(1) 話法の助動詞/未来形
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion6(2) 従属の接続詞と副文
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。
2時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
授業内試験の答案を各自で検討し、不明な点を確認した上で課題に取り組む。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
オンデマンド授業。授業内容の振り返りとドイツ文化の紹介。
事後学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。
1時間

成績評価の方法
この授業に出席点はありません。ライブ授業への参加(場合によっては KU-LMS 上でのレポート課題の提出)をもって出席を、授業回数の2/3以上の出席で授業内試験の受験を認めます。その上で毎回のレポート課題と授業内演習(70%)、文法・発音などの授業内試験(30%)によって最終的に合否を判定し、成績を評価します。ライブ授業への参加とは、チャットやマイクによる課題への返答のことです。Google Meet にログインしただけでは出席になりません。
受講生へのフィードバック方法
授業内で課題を答え合わせする際に講評を述べます。

教科書
教科書と独和辞典の両方を初回までに購入して、毎回手元に置いて授業を受けること。
教科書:小野壽美子「アー・ツェット 楽しく学ぶドイツ語 改訂版」(朝日出版社)。
独和辞典:「アポロン独和辞典」(同学社)、「アクセス独和辞典」(三修社)、「初級者に優しい独和辞典」(朝日出版社)など。紙の辞書なら2千円から4千円台のものをお薦めします。電子辞書でもかまいません、付録の旅行会話ガイドなどは辞書ではありません。
参考書
指定参考書はありません。各自必要に応じて市販の参考書を授業の参考にしてください。

オフィスアワー
土曜日の10:00〜10:10。遠隔授業のため KU-LMS の質問登録機能で対応します。 文面には「(受講している授業の)曜日・時限・氏名」を明記すること。個人を特定するために必要なので書き漏らさぬように。共有すべき内容の場合はライブ授業の中で、あるいは KU-LMS から受講者全員向けにお知らせ発信(メール)します。Google Mail は使いません。
受講生へのメッセージ
受講が決まったら早急に教科書を購入すること。売り切れてしまい、ひと月も教科書が手に入らないことが過去にありました。
授業中は常時チャットとマイクで返答できる体勢でいてください。バックグラウンドが妨げになる場合は受講を認めません。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと