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教員名 : 吉村 季織
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
情報処理入門
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000098 情報処理入門 [建築]【01-03】[対面]
担当教員
吉村 季織
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜5限
キャンパス
八王子
教室
15-003 Izumi02
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
・情報化社会における、情報の入手および活用方法、情報倫理を理解する。
・パソコンのメールに関する基本的操作ができる。 ・Word を用いて、文章・表・数式を自在に書くことができる。 ・Excel を用いて、データの統計的処理やグラフ化ができる。 ・PowerPoint を用いて、アニメーション等を含むプレゼンテーションのスライドを作ることができる。 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
講義と演習とe-Learning教材を利用した自習を通して、コンピュータリテラシーについて学ぶ。大学での学習、研究に最低限必要な、コンピュータを使ったドキュメント作成やデータ整理、レポートの提出、資料の利用、メールでのコミュニケーションを一通り行えるようになる。
AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書第2章Windowsの基本操作および第4章電子メールの章を読んで理解しておく。
Microsoft Office 365をインストールしておくこと。他社のOfficeアプリは不可。PCにあらかじめインストールされている場合もアンインストールして、大学提供のMicrosoft Office 365をインストールすること。 1時間
授業内容
ガイダンス、IDとパスワードの管理、Windowsの基本操作、ActiveMailによる電子メールの操作
事後学習・事前学習
事後学習
・授業内容の復習を行い、いつでも利用できるように学習を深めておく。 ・日々積極的にPCを活用して、その中で適時適切なタイピングソフトを利用してキータイピング練習を行う時間を設けること。 事前学習 ・教科書第5章 5.1節〜5.5節の内容を読んで理解しておく。 事前準備 ・自己紹介レポート(自分の好きなもの紹介でよい)の文章を400文字〜800文字で考えてくる。 4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
Wordの利用(1)
基本事項、文字入力と変換、保存、 編集操作、選択・検索・置換、文字と段落の書式設定、自己紹介レポート、印刷プレビュー 事後学習・事前学習
事後学習
・自己紹介レポートの文字入力と、書式などの設定を完成させる。 ・日々積極的にPCを活用して、その中で適時適切なタイピングソフトを利用してキータイピング練習を行う時間を設けること。 事前学習 ・教科書 第5章 5.6節〜5.8節の内容を読んで理解しておく。 事前準備 ・自己紹介レポートで使う数式、表、図などを考えておく。 4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
Wordの利用(2)
表とセル操作、クィックアクセスツールバー、オブジェクト(表、図、グラフ、数式、ワードアート)、数式を含むレポートの印刷 Microsoft Office 共通 作成したレポートや、計算表などをPDFでの保存方法 事後学習・事前学習
事後学習
・課題レポートを完成させる。 ・日々積極的にPCを活用して、その中で適時適切なタイピングソフトを利用してキータイピング練習を行う時間を設けること。 事前学習 ・教科書 第6章 6.1 構成要素、6.2 基本技術 技1〜技16の内容に目を通しておく。 4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
Excelの利用(1)
基本技術 技1〜技16の内容を演習により学習する。 画面構成、ワークシート、セル入力・修正・移動・複写、セルの数式の複写と移動の相違点を理解する、セルの結合、セルの書式、罫線 簡単な計算と、基本的な数式。間違えやすい数式。 事後学習・事前学習
事後学習
・こちらから提示する練習用の計算をExcelを使って行う。 ・日々積極的にPCを活用して、その中で適時適切なタイピングソフトを利用してキータイピング練習を行う時間を設けること。 事前学習 ・教科書 第6章 6.2節 基本技術 技17〜技23の内容を読んで理解しておく。 事前準備 ・自己紹介レポートで使いたいグラフをイメージしておく。 4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
Excelの利用(2)
オートフィル、(相対・絶対・複合)参照を用いた数式、関数、並べ替え、ランク グラフの種類と使い分け(散布図、折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフ) ExcelのデータやグラフをWordで活用する。貼り付けの種類。 事後学習・事前学習
事後学習
・自己紹介レポートにExcelから表やグラフを貼り付ける。 ・日々積極的にPCを活用して、その中で適時適切なタイピングソフトを利用してキータイピング練習を行う時間を設けること。 事前学習 ・教科書 第6章 6.3節 応用 演習6.2〜演習6.6の内容を読んでくる。 4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
Excelの利用(3)
散布図、折れ線グラフ、三次元のグラフ 任意関数のグラフ作成。数列や級数を使った計算。 高次方程式を数値的に解いてみる。 事後学習・事前学習
事後学習
・宿題として提示した高次式のグラフの作成と、高次方程式を解く。 ・日々積極的にPCを活用して、その中で適時適切なタイピングソフトを利用してキータイピング練習を行う時間を設けること。 事前学習 ・教科書 第7章の内容を読んで理解しておく。 4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
PowerPointの利用
プレゼンテーションとは、PowerPointを用いたスライド作成の具体例、アニメーション、配布資料の印刷 自己紹介レポートの内容をPowerPointで発表できるように作成する。 事後学習・事前学習
事後学習
・自己紹介発表資料を作成する。 ・日々積極的にPCを活用して、その中で適時適切なタイピングソフトを利用してキータイピング練習を行う時間を設けること。 事前学習 ・教科書 第3章の内容を読んでおく。 4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
ここまでのまとめ。
インターネット情報の検索と利用、情報倫理 Webブラウザの使い方、情報検索の方法、情報の検証、情報発信と情報倫理、情報セキュリティ 事後学習・事前学習
事後学習
・自己紹介レポートに、参考文献などの情報を提示して全編完成させる。 ・日々積極的にPCを活用して、その中で適時適切なタイピングソフトを利用してキータイピング練習を行う時間を設けること。 事前学習 ・LMS(KU-LMS)教材「INFOSS情報倫理」の学習教材で学習する。 ・事前学習:教科書 第8章 8.1節-8.4節の内容を読んで理解しておく。 4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
ウェブページの制作(1)
WWWの仕組み、HTML、要素、タグ、キーワード、リンク、属性 事後学習・事前学習
事後学習
・授業で行ったホームページ制作課題を進める。 ・LMS(KU-LMS)教材「INFOSS情報倫理」の学習教材を学習する。 事前学習 ・教科書 第8章 8.5節-8.6節の内容を読んで理解しておく。 4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
ウェブページの制作(2)
スタイルシートとCSS、基本セレクタ、classセレクタ、idセレクタ、擬似クラス、divタグ、色指定 事後学習・事前学習
事後学習
・授業で行ったホームページ制作課題を進める。 事前学習 ・教科書 第8章 8.7節の内容を読んで理解しておく。 事前準備 ・ホームページに掲載する写真や画像を用意する。スマートフォン等で撮影した場合は、PCに保存しておくこと。また自分で描いたイラストでもよい。 4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
ウェブページの制作(3)
ボックス要素、画像ファイルの種類と使い分け、WWWの仕組み、ファイル転送 事後学習・事前学習
事後学習
・下記URLのホームページ開設資料を読みホームページを完成して課題を提出する。 事前学習 ・教科書 第9章 の内容を読んでくる。 4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
LaTeXの利用(1)
LaTeXとは何か、ソースファイルの一般形式、コンパイル、プレビュー、箇条書き、表の作成 事後学習・事前学習
事後学習
・LaTeXの箇条書きと表を使った文書を作成する。 事前学習 ・教科書 第9章 の内容を読み、数式の書き方を調べておく。 ・LMS(KU-LMS)教材「INFOSS情報倫理」の学習教材を全て学習しておく。 事前準備 ・画像ファイルを準備してくる。 4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
LaTeXの利用(2)数式の記述方法と図の挿入
事後学習・事前学習
事後学習
・LaTeXの数式とを図使った文書を作成する。 事前学習 ・教科書 第9章 の内容を最後まで読み進めて理解しておく。 ・LMS(KU-LMS)教材「INFOSS情報倫理」の学習教材を全て学習しておく。 4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
LaTeXの利用(3)LaTeXによる文書をの完成
事後学習・事前学習
LaTeXでレポートを作成して完成させる。
LMS(KU-LMS)教材「INFOSS情報倫理」の修了テスト5回合計950点以上獲得まで反復実施する。 3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容を振り返り、演習問題を解いて理解を確認する。
事後学習
教科書 第1章コンピュータ入門のハードウェア、ソフトウェア、ネットワークについて学習する。定期試験で正答できるように演習問題と授業内容の総合的な復習を行う。
4時間
成績評価の方法
LMS(e-learning)教材「INFOSS情報倫理」で所定の学習実績を必須とする。
出席、課題・レポートの平常点と定期試験の採点結果をおおむね半々程度の割合で評価する。 到達目標に照らして、6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し、D以上の者に単位を認める。 欠席、遅刻は原則認めない。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする
教科書
「理工系コンピュータリテラシーの活用」,加藤 潔,田中久弥,飛松敬二郎,山崎浩之 共著,共立出版
参考書
指定参考書はなし
オフィスアワー
木曜日・金曜日のお昼休み、01w-332物理実験準備室2に来てください。席を外していることがありますので、前日までにメールをください。
受講生へのメッセージ
本科目の内容は多岐に亘り、教科書およびe-learning教材に記載されています。教材の内容を熟読してください。
情報倫理とコンピュータリテラシーは現代人にとって必須です。情報化社会に対応できる知識、技能、マナーを身に付け、卒業研究にコンピュータを役立てられるように基礎をしっかり学んでください。 工学院大学情報基礎教育のウェブサイト(学内参照のみ) ホームページアドレス:https://intra.ns.kogakuin.ac.jp/johokiso/ 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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