シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
情報処理入門
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction to Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000116 情報処理入門 [先進]【D】[対面]
担当教員
永井 裕己
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜5限
キャンパス
八王子
教室
15-001 Izumi01

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
・情報化社会における、情報の入手および活用方法、情報倫理を理解する。
・パソコンのメールに関する基本的操作ができる。
・Word を用いて、文章・表・数式を自在に書くことができる。
・Excel を用いて、データの統計的処理やグラフ化ができる。
・PowerPoint を用いて、アニメーション等を含むプレゼンテーションのスライドを作ることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
講義と演習とe-Learning教材を利用した自習を通して、コンピュータリテラシーについて学ぶ。大学での学習、研究に最低限必要な、コンピュータを使ったドキュメント作成やデータ整理、レポートの提出、資料の利用、メールでのコミュニケーションを一通り行えるようになる。
AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
対面
事前学習
事前学習;持参するPCのプロキシ設定画面等を確認する。
1.5時間
授業内容
1. 授業の概要
  ウェブブラウザ,セキュリティなどについて学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;教科書第1章に関して復習する。
事前学習;教科書第3章「インターネット情報の検索と利用」を予習する。

3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2. 情報検索,メール,KUPORT
 情報検索,メール,KUPORTの基本的な操作方法を学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;教科書第3章「インターネット情報の検索と利用」に関して復習する。
事前学習;教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.1〜 5.5節)を予習する。
3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3. Wordの使い方1(基本操作)
  Wordの起動方法と基本的な操作(文章の入力、保存、印刷操作、各種の文字等)について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.1〜 5.5節)を復習する。
事前学習;教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.6, 5.7節)を予習する。
3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4. Wordの使い方2(文字の編集)
  各種の文字文書の編集、文書の装飾と表の作成について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.6, 5.7節)を復習する。
事前学習;教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.8節)を予習する。
3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5. Wordの使い方3(数式と図)
  数式の書き方、図の描画、図の挿入について学ぶ。


事後学習・事前学習
事後学習;教科書第5章「ワードプロセッサ」(5.8節)を復習する。
事前学習;教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.2.3節まで)を予習する。
3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
6. Excelの使い方1(基本操作)
  Excelの起動方法と基本的な操作について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.2.3節まで)を復習する。
事前学習;教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.2.4, 6.2.5節)を予習する。
3時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
7. Excelの使い方2(数式とグラフ)
  数式の利用とグラフの作成について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.2.4, 6.2.5節)を復習する。
事前学習;教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.3節、演習6.4まで)を予習する。
3時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
8. Excelの使い方3(収支計算と3次元グラフ)
  Excelを用いて、収支計算や3次元グラフの描画を行う。

事後学習・事前学習
事後学習;教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.3節、演習6.4まで)を復習する。
事前学習;教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.3節、演習6.5から)を予習する。
3時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
9. Excelの使い方4(級数と数列)
  Excelを用いて、級数や数列の計算を行う。

事後学習・事前学習
事後学習;教科書第6章「表計算ソフトウェア」(6.3節、演習6.5まで)を復習する。
事前学習;教科書第5, 6章「ワードと表計算ソフトウェア」全体を復習しておく。
3時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
10. ワードとエクセルの総合演習
  ワードとExcelを用いて、これまで学んだことを演習する。
事後学習・事前学習
事後学習;ワードとExcelを用いて、これまで学んだことを復習する。
事前学習;教科書第7章「プレゼンテーション」(7.3節まで)を予習する。
3時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
11. PowerPointの使い方1(基本操作)
  PowerPointの起動方法と基本的な操作について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;教科書第7章「プレゼンテーション」(7.3節まで)を復習する。
事前学習;教科書第7章「プレゼンテーション」(7.4節から)を予習する。

3時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
12. PowerPointの使い方2(挿入とアニメーション)
  グラフや図の挿入、アニメーションの設定について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;事後学習;教科書第7章「プレゼンテーション」(7.4節まで)を復習する。
事前学習;教科書第1章「コンピュータ入門」を予習する。
3時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
13. コンピュータ入門
  コンピュータの歴史や仕組みについて学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;教科書第1章「コンピュータ入門」を復習する。
事前学習;これまで授業で学習した全ての内容を復習すること。
3時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
14. 成果の確認
  学習の成果を確認する。
事後学習・事前学習
事後学習;成果を確認し,足りない成果を補う。
事前学習;これまで授業で学習した全ての内容を復習すること。
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15. 学習内容の振り返り(学生へのフィードバック)
事後学習
学生への全体的な講評などをKU-LMS上に掲示する
1.5時間

成績評価の方法
・平常点50%、試験50%で評価し、Grade D以上の者に単位を認める。
・平常点は、授業中に行う演習と宿題の出来で評価する。
・期末試験は試験期間に実施する。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする

教科書
「理工系コンピュータリテラシーの活用」,加藤 潔,田中久弥,飛松敬二郎,山崎浩之 共著,共立出版
参考書
指定参考書はなし

オフィスアワー
土曜13:00-15:00とする。教員の居室は八王子キャンパス(4号館7階704号室)。会議や出張で不在の可能性があるので事前に連絡を取ることを推奨する。メールで連絡・質問する場合は、st40846@ns.kogakuin.ac.jpまで。
受講生へのメッセージ
・本授業で学ぶメールやMicrosoft Office 2016は、大学において学習・研究していく上で欠かすことができない。講義内容と演習内容を確実に習得すること。
・欠席および遅刻は厳禁である。
・自分のIDのパスワードはきちんと記憶し、厳重に管理すること。
・授業中に不真面目な行為をしている場合は退席を求める。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
全学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと