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教員名 : 小野 一
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
国際関係論A
授業種別
講義
科目名(英語)
International Relation A
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100338 国際関係論A [先進/建築][遠隔(オ)]
担当教員
小野 一
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜1限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 50%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 50% 具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
国際関係論のスタンダードな知見の概要を学ぶ。学期の授業は4部構成で行い、それぞれごとにテーマを設定する。
AL・ICT活用
その他
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバスを読み、講義の内容および運営方法について理解しておく。受講に必要な手続きは確実に行う。
2時間
授業内容
イントロダクション:国際関係論の特性
事後学習・事前学習
第1回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第2回授業では教材を配布する予定なので、授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。
4時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第1部 国際政治学(その1)
「国際社会」とはどのような社会か:国民国家と「主権」概念 事後学習・事前学習
第2回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第3回授業では教科書を中心に講義する予定なので、該当箇所は授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。
4時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第1部 国際政治学(その2)
理想主義と現実主義:平和と安全保障をめぐる学説史(教科書1、2章) 事後学習・事前学習
第3回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第4回授業では教科書を中心に講義する予定なので、該当箇所は授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。
4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第1部 国際政治学(その3)
冷戦体制(教科書3章) 事後学習・事前学習
第4回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第5回授業では教科書を中心に講義する予定なので、該当箇所は授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。
4時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第1部 国際政治学(その4)
冷戦からポスト冷戦時代へ(教科書3、4章) 事後学習・事前学習
第5回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第6回授業では教材を配布する予定なので、授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。
4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第1部 国際政治学(その5)
ポスト冷戦時代の地域紛争(教科書3、4章):事例研究(旧ユーゴスラビア内戦、パレスチナ問題、等) 事後学習・事前学習
第6回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第7回授業では教科書を中心に講義する予定なので、該当箇所は授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。
4時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第2部 国際経済の現在(その1)
戦後国際経済秩序(1):ブレトンウッズ体制とその崩壊(教科書5章) 事後学習・事前学習
第7回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第8回授業では教科書を中心に講義する予定なので、該当箇所は授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。
4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第2部 国際経済の現在(その2)
戦後国際経済秩序(2):ブレトンウッズ以後の政策協調、そしてグローバル化時代へ(教科書5章) 事後学習・事前学習
第8回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第9回授業では教材を配布する予定なので、授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。志賀櫻『タックス・ヘイブン/逃げていく税金』(岩波書店、2013年)などを参照するとよい。
4時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第2部 国際経済の現在(その3)
タックス・ヘイブン 事後学習・事前学習
第9回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第10回授業では教材を配布する予定なので、授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。田中素香『ユーロ/危機の中の統一通貨』(岩波書店、2010年)、田中素香『ユーロ危機とギリシャ反乱』(岩波書店、2016年)などを参照するとよい。
4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第2部 国際経済の現在(その4)
ギリシャ危機からユーロ危機へ 事後学習・事前学習
第10回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第11回授業では教科書を中心に講義する予定なので、該当箇所は授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。
4時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第3部 噴出する問題状況(その1)
南北問題と地球環境問題を統一的にとらえる視点(教科書7、8章) 事後学習・事前学習
第11回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第12回授業では資料を配布する予定なので、該当箇所は授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。教科書11章にも、一部、関連する記述が含まれるので、参照するとよい。
4時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第3部 噴出する問題状況(その2)
国民国家・多国籍企業・NGO アクターは誰か? 事後学習・事前学習
第12回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第13回授業では教科書を中心に講義する予定なので、該当箇所は授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。
4時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第4部 国際化時代と日本(その1)
戦後日本の政治・経済外交:対米関係(教科書9、10章) 事後学習・事前学習
第13回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第14回授業では教科書を中心に講義する予定なので、該当箇所は授業前に目を通し、わからないところをチェックしておく。
4時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第4部 国際化時代と日本(その2)
戦後日本の政治・経済外交:対アジア関係(教科書9、10章) 事後学習・事前学習
第14回授業で扱った概念をしっかり理解しておく。第15回授業では学期を通しての学習内容の振り返りを行うので、総復習しておく。第15回授業の実施形態については、事前の発表に注意するとともに、教材等が配布される場合には参照すること。
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
学期を通しての総復習を行い、わからないことがあれば講義担当者に直接質問する。
2時間
成績評価の方法
学期中に数回行う到達度テスト(授業時間中の実施を基本とするが、レポートの場合もある)を主たる評価基準とし、平常点を含む総合評価において60点以上を獲得した場合に合格とする。成績評価はS〜Fの6段階で行い、D以上の者に単位を認める。詳細は初回講義時に説明する。
受講生へのフィードバック方法
授業の補足や課題の講評等をKU-LMS上で配布する。個々の質問や相談にはオフィスアワーや電子メールを利用すること。
教科書
原彬久編『国際関係学講義』(有斐閣)
参考書
講義中に指示する
オフィスアワー
八王子校舎1E-310室:木曜日13:00〜14:30
新宿校舎27階A-2735室:水曜日10:00〜11:00 これ以外にも、メール等で事前に協議の上で日時を予約することができる。休暇中は、必ず事前に予約した上で来室のこと。 受講生へのメッセージ
平和を望む多くの人びとの願いとは裏腹に、今日の世界には紛争が絶えない。グローバル化の負の側面として経済格差が拡大する一方で、地球環境問題のような新しい問題も起こってきている。国際化時代に生きる私たちには、いやおうなしに、このような問題について理解し、考え、行動することが求められる。暴力ではなく理性により問題を解決していくという人類史の営みを、逆行させてはならないからである。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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