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教員名 : M. カーニー
教員名 : 冨永 祥子
教員名 : 星 卓志
教員名 : 伊藤 博之
教員名 : 戸村 英子
教員名 : 戸室 太一
教員名 : 内海 彩
教員名 : 横山 太郎
教員名 : 西森 陸雄
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
建築・まちづくり演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Exercise in Advanced Architectural/Urban Design and Planning
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100499 建築・まちづくり演習 [建築][連続][対面]
担当教員
M. カーニー、冨永 祥子、星 卓志、伊藤 博之、戸村 英子、戸室 太一、内海 彩、横山 太郎、西森 陸雄
単位数
3.0単位
曜日時限
後期(3Q)(金曜3限、金曜4限、金曜5限)、後期(4Q)(金曜3限、金曜4限、金曜5限)
キャンパス
新宿
教室
A-0931建)建築設計室A
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
対象とするのは豊島区雑司が谷にある鬼子母神駅(メトロ副都心線または都営荒川線)周辺地区である。授業のねらいにそって、二つのスタジオに別れて異なる課題を行う。【建築スタジオ】課題:まちづくりの中心としての小学校の設計(個人による設計を行う)【都市スタジオ】課題:まちを元気にする将来像を構想し、そのための空間をデザインする(グループ設計の後に個人設計を行う)
受講にあたっての前提条件
まちづくり演習・建築演習・建築デザイン演習を受講していること。
授業の方法とねらい
以下の知識と理解力を達成する。
・敷地、課題テーマから、自分で建築のプログラムを組み上げることができるようになる。 ・建築の設計に独自の視点とコンセプトを持てるようになる。 ・各自の専門分野の知識を設計に反映できるようになる。 ・対象となる敷地に関する深い知識と観察力をもてるようになる。 ・公共性の高い建築が周辺都市や社会と密接な関係になることを理解する。 前半ではグループごとに対象エリアのサーベイを行い、市街地の抱える問題を分析、提起できるものとする。 後半は、前半で分析、提起した問題を集合住宅の設計に適用する。 AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク
第1回
授業形態
対面
事前学習
特になし
0.5時間
授業内容
第 1回:課題出題「都市サーベイ」/後半のスタジオ毎のサブテーマの発表
ガイダンス、課題出題、「まちづくり」についてのミニレクチャー。 現地調査、 スタジオ希望調査、スタジオ分け スタジオ毎に全体地区模型(または3Dモデル)の担当わけ。 準備学習:対象地区についての事前調査を行う。 事後学習・事前学習
対象地区の現地調査をプレゼンとしてまとめる。
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
第 2回:グループサーベイを行う。その際、地形、住んでいる人、緑地、公共施
設の位置等々に着目する。 都市についての調査分析、及びそこで展開されるアクティビティについて調査、分析を行う。 教員によるミニレクチャー1 事後学習・事前学習
まちの評価をグループごとにまとめる。
6時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
グループワーク
まちの評価ワークショップを行なう。 設計対象地を選定する。 教員によるミニレクチャー2「都市の見方」 事後学習・事前学習
まちの資源と課題をグループごとにまとめる。
6時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
まちの資源と課題についてのグループサーベイを報告する。
まちの資源と課題から、地区内の建築のあり方(建築物がよりよいまち となるために貢献するべき事項)についてグループで議論する。 教員のミニレクチャー3 事後学習・事前学習
建築のあり方をグループで精査し、まとめ上げる。
第2課題の敷地選定 6時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
第1課題「まちの資源と課題、建築のあり方について」の発表、講評
第2課題 「30世帯の都市居住施設(都市施設を含む)」の出題 スタジオ毎の課題説明 事後学習・事前学習
敷地の再調査、参考資料の収集
5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
コンセプトワーク スタジオ毎にまとめと発表
前半の分析を元に設計のためのキーワード、デザインキーを設定し、設計の方針を立てる。 事後学習・事前学習
模型又は3Dによるボリュームスタディとスタディ。面積表の作成。
5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
プログラムとボリュームスタディ、スタジオ毎にまとめと発表
敷地模型の上でのボリュームスタディ。数パターンを想定し評価分析 ライフスタイルや併設する都市施設について検討する。 事後学習・事前学習
構造を含めたデザインの発展
5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
構造デザインに関するレクチャー
ボリュームデザインの構造的検討をし、スタジオ毎に発表。 事後学習・事前学習
中間発表のための模型、製図。
6時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
第2課題中間提出(集合住宅の住棟設計及び都市機能の設計)、採点、講評。
スタジオ毎に全員が中間発表をし、各スタジオで選抜された作品を合同で講評会。 事後学習・事前学習
住戸ユニットの平面スタディ(1/50)、および構造をスタディした矩計図を作成する。
6時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
スタジオ毎のエスキスチェック、設計作業、授業終了前にスタジオ毎に発表。
事後学習・事前学習
総合的な設計検討、最終プレゼンテーションに向けたレイアウト検討
3時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
スタジオ毎のエスキスチェック、設計作業。
事後学習・事前学習
最終提出物の製作
6時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
第2課題最終提出。採点、講評。
事後学習・事前学習
第12回提出時に指摘された事項に対する修正、補足により再提出。
3時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
最終提出のブラッシュ・アップ図面による講評会、再採点。プレゼンテーションアドバイス。
事後学習・事前学習
各自で授業の振り返りをする。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
建築・まちづくり演習Aとの合同講評会
事後学習・事前学習
授業の振り返りをする
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
過去の参考作品の紹介と解説
授業の中で実施する。日程は未定 事後学習
資料の確認
0.5時間
成績評価の方法
第一課題と第二課題の提出物を全て提出することが条件。(第4回、第5回、第9回、第12回、第13回)提出物の採点に加え、後半各スタジオでの発表内容などを総合的に勘案して成績評価とする。
受講生へのフィードバック方法
課題は採点して返却する。
教科書
特になし
参考書
建築設計資料集成(日本建築学会編集)、新建築、GA Japanなどの建築専門雑誌
オフィスアワー
水曜日 13:00〜13:30 9階設計準備室
受講生へのメッセージ
授業時間を有効に使って設計を進めること。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
建築設計の経験がある教員が、実務経験を活かし、建築設計手法について講義する。
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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