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教員名 : 岩崎 理恵
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
ロシア語初級
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic Russian
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1800125 ロシア語初級 [全][遠隔(同)]
担当教員
岩崎 理恵
単位数
1.0単位
曜日時限
金曜5限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 40 % 具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
アルファベットから始め、ロシア語の初級文法を体系的に学習する。
授業は遠隔方式(同時双方向)で行い、各回の終わりにLMS(KU-LMS)上で確認のための小テストを行って、定着度を確認します。 AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
教科書を入手し、表紙見開きのアルファベット表に目を通しておく。
0.5時間
授業内容
ロシア語について
第1課 文字と発音(1)、アクセント 事後学習・事前学習
配布したプリントと教科書のCD音源を用い、文字と発音を復習する。
1.5時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第2課 文字と発音(2)
事後学習・事前学習
第2課に出てきた文字と発音を復習する。
1.5時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第1、2課 基本の平叙文と疑問文、名詞の性
事後学習・事前学習
基本の文型を整理しておく。名詞の文法性の見分け方をおさらい。
1.5時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第3課 文字と発音(3)、子音の同化
事後学習・事前学習
第3課に出てきた文字と発音を復習する。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第4課 名詞の複数形と正書法の規則、所有代名詞と疑問代名詞чей
事後学習・事前学習
複数形の作り方を確認、所有代名詞(一人称単数、二人称複数)と疑問代名詞чейの性・数変化の形を復習する。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第5課 指示代名詞と形容詞
事後学習・事前学習
指示代名詞、形容詞の性・数変化の形を復習する。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第4課 名詞の格
第3、5課 動詞の現在形(第一変化、第二変化) 事後学習・事前学習
格について確認、動詞の第一変化・第二変化を復習する。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第6課 名詞の前置格形、場所の表現、動詞житьとся動詞
事後学習・事前学習
前置格形の作り方と用法を復習、第6回で扱った動詞の変化を確認。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第7課 動詞の過去形
事後学習・事前学習
動詞の過去形の作り方を復習。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第7課 生格と所有の表現
事後学習・事前学習
生格の作り方と用法を復習。人称代名詞の生格形を覚え、所有の表現をおさらいする。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第8課 対格の用法、動詞идти/ ехать、曜日の表現
事後学習・事前学習
対格の作り方と用法、動詞идти/ ехатьの変化を復習。曜日に関するスライド資料を見る。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第8課 名詞の与格、動詞писать
第9課 動詞бытьと未来形 事後学習・事前学習
与格の作り方と用法を復習、動詞бытьの変化と未来形の作り方をおさらいする。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第10課 人称代名詞の格変化、不定人称文(名前をたずねる・名乗る表現)
事後学習・事前学習
名前をたずねる・名乗る表現を覚える。
これまでの学習内容をふり返り、第14回の授業内試験に備える。 3時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習成果の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
次回の学習事項の振り返りに備えて、試験で分からなかった箇所を各自確認しておくこと。
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習事項の振り返り(テストの全体講評、解説)
事後学習
指摘を踏まえ、自分が試験で分からなかった部分を復習する
2時間
成績評価の方法
授業は遠隔(双方向)で行います。各回の終わりにLMS(KU-LMS)上で確認のための小テストを行い、これを基に平常点を算出します。また授業第14回めに、オンラインで期末試験を実施します。
平常点と試験の評価割合はおよそ6:4とし、A+〜Fの6段階評価でD以上のものを合格とします。 受講生へのフィードバック方法
オンデマンド授業となる第15回に、試験の全体講評と解説をアップロードします。
教科書
桑野隆『はじめてのロシア語』(白水社)
参考書
初級用の辞書として以下のものを推薦しておきますが、必須ではありません。
米重文樹『パスポート初級露和辞典』(白水社) 木村彰一『博友社ロシア語辞典』(博友社) 井桁貞義『コンサイス露和辞典』『コンサイス和露辞典』(三省堂) なお、コンサイス露和/和露辞典をコンテンツとして収録した電子辞書もあります。 オフィスアワー
質問は授業時間内に受けます。授業外の時間帯には、LMS(KU-LMS)画面左側の「質問登録」のボタンから質問を送ってください。
受講生へのメッセージ
新しい言語を学び、「世界にはこんな言葉もあるのか」と見識を広げることは、学生時代にぜひやっておきたいことの一つです。ロシア語は決して易しいとは言えませんが、一歩ずつ着実に進む忍耐力と、未知の世界への好奇心を持って学んでいきましょう。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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