シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
集中
科目名
学外研修
授業種別
実習
科目名(英語)
Internship Program
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0700039 学外研修 [個別登録不可:教][工学][対面]
担当教員
西谷 要介、久保木 功、羽田 靖史、黄 慶九、田中 克昌、桐山 善守、向井 正和、金田 祥平、二上 武生
単位数
2.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
新宿
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  0 %
3 汎用的問題解決力の修得  30 %
4 道徳的態度と社会性の修得 70 %
具体的な到達目標
職業体験を通し、
・仕事内容がわかる
・大学で学んだ知識、能力の活用場面を体感できる
・仕事における必要な能力(コミュニケーション力等)が実感できる
受講にあたっての前提条件
本科目を独自に受講することも可能であるが、キャリア支援科目(「キャリアデザイン(2年次科目)等)と組み合わせて受講することが好ましい。
※「学外研修」で受入れ機関(研修先)を決定する際に、「キャリアデザイン」の単位を修得した学生を優先します

受入れ機関にて実習を行うため、積極的に参加しようと思っていること。
ビジネスマナー他、参加するために必要なスキル等は事前研修にて学習可能。
授業の方法とねらい
「試みに社会人を体験する」科目である。職業体験を通して「社会」と「社会人に成ることの意味」を理解することが本科目のねらいである。
AL・ICT活用
反転授業/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
4月中旬  :ガイダンス

4月下旬  :受入れ希望機関の各自検討
〜5月上旬   (受入れ機関調査票等を見て検討)
          →学外研修履修・受入れ希望機関申込書の提出
          (5月上旬)

5月下旬  :事前学習 
 〜7月上旬  ・自己紹介書作成
        ・ビジネスマナー
          →履歴書、自己紹介書、誓約書の提出(6月上旬締切)
          →6月中旬〜7月中旬に受入れ機関可否連絡

8月頃   :受入れ機関での実習(2週間(80時間程度))

9月上旬  :事後学習
 〜下旬    ・成果報告書作成
          →成果報告書の提出(10月上旬締切)
        ・プレゼンテーション

11月下旬 :成果報告会

※詳細日程等はキューポートまたは学生掲示板、「学外研修の手引き」(配布予定)で知らせる。

成績評価の方法
職業体験期間中に「日誌」「報告書」等を記す。これを「受け入れ企業指導担当者」が評価する。また、当科目指導担当教員が評価する。加えて、報告会ではP.P.等を用いて口頭報告をし、これが評価される。以上の総合評価が本科目の評価となる。なお、受講ガイダンスで詳細を説明する。
受講生へのフィードバック方法
成果報告会の中で発表後に口頭で講評を述べます。

教科書
指定教科書なし。必要に応じ資料配布
参考書
「理工系学生のためのキャリアナビゲーション−就職活動準備ワークブックー」(二上武生:コロナ社)

オフィスアワー
本科目に関する質問等は新宿キャンパス「教務課」窓口に問い合わせてください。
受講生へのメッセージ
職業体験をとおし、働くことはどういうことか(働くこと理解)、業界、会社はどのようなものか(業界・会社理解)、仕事とはどのようなものか(仕事理解)、自分の適性や能力はどうか(自己理解)、大学で学んだことがどのように活用できるか(専門性理解)を実感してください。

受け身ではなく、積極的に参加することでより多くのものを得ることができます。
就職に有利、不利ではなく、ここで何を学びたいかが大事になります。

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
マーケティング、サービス設計、開発にわたる幅広い業務経験や、企業研修やキャリア事業における社会人や大学生のキャリア支援の経験がある教員が、マネジメントや人材育成、キャリアカウンセリングの経験を活かし、自律的にキャリアを考えるうえで必要な要件について講義する。

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3b/Ⅲ3c/B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと