シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
ロシア語初級
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic Russian
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1800126 ロシア語初級 [全][遠隔(同)]
担当教員
大月 晶子
単位数
1.0単位
曜日時限
土曜2限
キャンパス
八王子 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 40 %
具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
ロシア語の初歩的な表現を学び、最終的には簡単な挨拶から易しい文章程度まで理解できるように。

最初の2ヶ月くらいでロシア語の文字と発音に慣れていただきます。
主としてロシア語の文字とその読み方の習得に時間を割きたいと思います。

なお、原則として、毎回授業のあとに簡単な小チェックのようなものを行います。その日の授業内容がどの程度まで理解できたか、どこがわからなかったなど、具体的に書いていただきます。これは次回の授業内容を決める際の参考として行うものですので、評価の対象にはなりません。

また、原則毎回視聴覚教材を用いる予定です。映画や音楽、アニメなどから生きたロシア語を感じ取ってください。

なお、皆さんの理解の進捗状況によって、授業が計画通りに進むとは限りません。復習はきちんとお願いします。
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
シラバスに目を通しておくこと
1時間
授業内容
オリエンテーション
事後学習・事前学習
シラバスに目を通しておくこと
1時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
文字 その一 読み方ひととおり
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
文字 そのニ 具体的にひとつずつ
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
文字と発音 その一 母音
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
文字と発音 その二 子音
事後学習・事前学習

教科書に目を通しておく
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
文字と発音 その三 つづりの読み方
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
文字と発音 その四 リエゾン
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
アクセント、イントネーションの規則
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
名詞の性 その一 総論
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
名詞の性 その二 文法性とはなにか
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
名詞の性 その三 三つの性
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
名詞の性 その四 見分け方
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
名詞の性 その五 例外
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
教科書に目を通しておく
1時間
第15回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学習内容の振り返り その2
事後学習
教科書に目を通しておく
1時間

成績評価の方法
テスト60パーセント
レポート40パーセント
出席は最低限三分の二以上してください。極端に出席率の低い学生は評価の対象外とさせていただきます。
試験は試験期間内に行います。
受講生へのフィードバック方法
最後の授業内で当期の結果についてお話します。

教科書
1年生のロシア語  戸辺 又方  白水社
参考書
パスポート初級露和辞典 米重 文樹 白水社
ロシア語ミニ辞典  白水社

オフィスアワー
KU-LMSで質問を受け付けます
受講生へのメッセージ
ロシア語は難しいという先入観のある人が多いかと思いますが、特にそんなことはありませんので、気楽に楽しくロシア語にゆっくりと馴染んでいってください。あまり文法にとらわれず、楽しい授業にしていきたいと思っています。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと