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教員名 : 梅津 紀雄
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
芸術学A
授業種別
講義
科目名(英語)
Arts Studies A
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0700011 芸術学A [全][遠隔(オ)]
担当教員
梅津 紀雄
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜1限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 50%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 50% 具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
まず芸術学Bとの関係を述べておきます。芸術学を歴史的・包括的に検討するのが芸術学Aで、一つの実例として西洋音楽を歴史的に検討するのが芸術学Bとなります。これらは相互に関係していますが、独立した科目であり、どちらか片方のみを受講することもできますし、Bを受講したあと、Aを受講しても構いません。
この授業、芸術学Aでは美学・芸術学の基礎的な文献を読解しながら、関連作品を鑑賞し、芸術学や美学に関わる諸問題を理解し、広く「美」や「芸術」にかかわる現象を自分なりに捉える眼差しを身につけていきます。 授業計画はあくまで計画であり、皆さんの応答やその他の状況を鑑み、修正されることがあります。 オンデマンド型授業ですが、講義は必要最小限とし、資料読解や作品鑑賞をもとに、課題に取り組んでいく形になります。相応の覚悟をもって受講してください。 AL・ICT活用
クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業/その他
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバスをよく読んでおく。
0.5時間
授業内容
1. イントロダクション、ガイダンス
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
2. 芸術作品としての「便器」と「段ボール箱」
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
3. 美学・芸術学小史
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
4. センスと趣味
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
5. カタカナ語が要請するもの:ミュージアムと博物館/美術館、アートと芸術
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
6. スポーツとアート/芸術
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
7. 芸術の身体性
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
8. 複製技術時代の芸術作品
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
9. 写真の登場と新しい知覚
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
10. アヴァンギャルドと美
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
11. 大衆社会とキッチュ
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
12. 政治と芸術
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
13. 古典の人気、現代作品の不人気
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
14. ポップ・アート、ミニマル・アート
事後学習・事前学習
指定された資料を読んだり、動画を視聴したりしながら、課題について考えておく。
4.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15. 今学期の振り返り
事後学習
授業内容を振り返っておく。
0.5時間
成績評価の方法
授業の課題に真剣に取り組むことが成績評価の前提です。授業の取り組み状況を精査し、試験とともに総合的に評価し、A+〜Fの6段階のGradeで評価、D以上の者に単位を認めます。
提出物は、提出すれば何でも良いわけではありません。その内容も含めて評価の対象です。生成AIが得意とするような、具体性に欠ける抽象的な記述は減点の対象となります。安易に何かに頼らず、自力での取り組みを積み重ねていきましょう。 受講生へのフィードバック方法
原則として次週以降の授業教材内で課題に関する講評を行います。提出物は授業内で公開される可能性があることを前提に記述してください。
教科書
特に指定しません。
参考書
・佐々木健一『美学への招待 増補版』(中公新書)
・西村清和『現代アートの哲学』(産業図書) ・井奥陽子『近代美学入門』(ちくま新書) その他、授業教材内で随時紹介する。 オフィスアワー
メールアドレスはKU-LMSで伝達します。Gmailではなく、Active! Mail宛(nsが含まれる方)にお送りください。
KU-LMSのQ&Aでも受け付けますが、なるべくメールでお送りください。 対面で話す必要がある場合は、水・金の2限/5限に講師室に来てください(この場合は事前にお知らせください)。 受講生へのメッセージ
現在、一見、情報は気楽に集められるようになりましたが、手軽に身に付く知識の「賞味期限」は短いものです。短時間で身につけたことは短時間で役に立たずになります。そもそも勉強は試験や単位のために行うものではなく、自分自身の今後の人生をより豊かにするためのものであり、知識や教養は決してアクセサリーなどではなく、日常の意識を問い直すためのものなのです。日本が、そして世界が揺らいでいる今、未知なる未来を生き抜く準備をしていきましょう。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ2b/A2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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