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教員名 : 大和 淳司
教員名 : 二上 武生
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開講年度
2025年度
開講学期
集中
科目名
医薬工協働(PBL)
授業種別
講義
科目名(英語)
Collaboration PBL between medicine, pharmacy, and engineerin
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0900029 医薬工協働(PBL) [個別登録不可:教][全][遠隔(同)]
担当教員
大和 淳司、二上 武生
単位数
2.0単位
曜日時限
集中講義
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 50% 3 汎用的問題解決力の修得 50% 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・医学関連知識と工学系知識・技術とを融合して、課題の解決策を検討できる
・背景の異なる学生間で協働して、意見をまとめ成果物を作ることができる ・データから課題を見出し解決策を経験し、協働作業の重要性を認識できる 受講にあたっての前提条件
他大学学生とのオンラインワークに必ず出席し、協働作業に積極的に参加する意志を持っていること
授業の方法とねらい
【テーマ】
医・薬・工学部連携によるデジタル・セラピューテクス(DTx)の企画書の協働作成 【概要】 DTxは、デジタル技術を用いて医学的な障害や疾患を予防、管理、治療するソフトウェア(アプリ)などを指し、医療のデジタル化として注目されている分野である。このDTxの開発には、疾患やその管理、治療、そしてデジタル技術の知識が必要であり、実際の開発でもその専門家が協働して開発することになる。 本授業では、東京医科大学、東京薬科大学、工学院大学と連携し、医学、薬学、工学の知識と技術を融合した「医療の解決策」を共同して考える。 工学院大生には、ものづくりとして「工」の役割がどのようなものかを実感してもらうことを期待する。 【プロダクト】 PPTの企画書とその魅力を伝えるCM動画(予定) AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
<遠隔オンデマンド>
第1回 ガイダンス 第2回 DTxの概要 第3回〜第5回 医学的背景を学ぶ(医療現場で困っていること・問題の共有) 第6回 工学的アプローチを学ぶ(事例の共有) 第7回・第8回 個人案検討 ※事前学習:各回のテーマに関する内容を各自調べて事前知識としてもっておく。 ※事後学習:各回、オンデマンド教材を視聴し、不明な用語や内容を各自調べて理解する。 <遠隔同時双方> 第9回〜第12回 DTx案検討のグループワーク ※事前学習:個人案を考えておく。 ※事後学習:各グループ案の完成度をあげる。 <遠隔オンデマンド> 第13回・第14回 DTxに関する発表・評価 第15回 振り返り ・事前学習:学習内容を振り返っておく。 ・事後学習:今回の学習での学びの今後の活かし方を考える。 ※詳細は募集説明会で説明するので、キューポートの掲示に注意すること。 成績評価の方法
事前講義課題、発表内容、振り返りレポートにより評価を行う。
a)知識:授業中に確認テストを実施する。(40%) b)技能:DTx企画案動画を作成し提出する。(40%) c)態度:セルフチェックシート、DTxワークシート、発表への評価などを総合的に評価する(20%) 受講生へのフィードバック方法
発表内容の評価や振り返りをとおして、フィードバックを行う。
教科書
特になし。
配布される教材を使用。 参考書
特になし。
配布される教材を使用。 オフィスアワー
KU-LMSの質問機能で質問してください。
(または、二上武生「nikami@cc.kogakuin.ac.jp」宛に連絡ください) 受講生へのメッセージ
他大学の学生と協働できる貴重な機会です。
是非、意欲的な学生の参加を期待します。 実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ3c/A3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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