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教員名 : 浅野 太
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
確率・統計I
授業種別
講義
科目名(英語)
Probability and Statistics I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100374 確率・統計I [情報][遠隔(同)]
担当教員
浅野 太
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜4限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 80%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 20% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
・離散及び連続な確率分布の基本的な性質を理解している
・記述統計に基づいた統計量の計算を行うことができる ・推測統計の基本的な考え方を理解し,不偏推定量・大数の法則・中心極限定理の内容を説明できる ・与えられた条件に対して適切に平均値の区間推定を行うことができる ・統計検定の考え方と手順を知り,平均値に関する検定を行うことができる 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
確率を道具として一部のデータ(標本)から全体(母集団)の性質を調べる推測統計学の基本的な考え方を理解する.いくつかの典型的な事例に対する推定や検定の方法を知り,正しく適用する事ができる技術を身につける.
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
・講義資料をあらかじめ予習しておくこと.
0.5時間
授業内容
記述統計 I
基本統計量、度数分布表、ヒストグラムなどについて学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
記述統計 II
分散、標準偏差、共分散、相関係数、散布図について学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
離散確率分布。
確率変数と確率分布、二項分布、ポアソン分布について学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
連続確率分布。
大数の法則、正規分布、正規分布の標準化について学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
中間試験(授業内試験)
第1回~第4回の範囲について試験を行う。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
母集団と標本 I
推定統計の導入として、標本平均の分布、中心極限定理、正規分布の再生成などについて学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
母集団と標本 II
不偏推定量、標本分散の分布について学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
区間推定 I
母平均の区間推定(母分散既知/未知の場合)について学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
区間推定 II
母分散の区間推定、母比率の区間推定について学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
検定 I
検定の基礎について学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
検定 II
平均値の検定、分散の検定について学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
検定 III
母平均の差の検定、母比率の検定、無相関の検定について学ぶ。 事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習内容の総復習
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
期末試験(授業内試験)
第6回~第12回の範囲について試験を行う。 事後学習・事前学習
試験問題を解き直しておく。
0.5時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
試験問題で解けなかったところを再学習する。
0.5時間
成績評価の方法
中間試験、期末試験の結果に基づいて評価する。
A+ ~ F の 6 段階で評価し, D 以上を合格とする。 受講生へのフィードバック方法
振り返りの授業で、中間試験、期末試験についての講評を行う。
教科書
参考書
確率・統計 (理工系の数学入門コース 7) 薩摩 順吉著 岩波書店; 新装版 (2019/11/15) ISBN-13 : 978-4000298896
オフィスアワー
月曜日3限、八王子キャンパス05-505(事前にメールで連絡すること)。不在の場合もあるので、メールで事前にアポを取ること(asano@cc.kogakuin.ac.jp)
受講生へのメッセージ
演習でExcelを使用するため、ExcelがインストールされたPCを用意すること
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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