シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
1Q
科目名
プログラミングおよび演習1
授業種別
講演
科目名(英語)
Programming and Exercises 1
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1600058 プログラミングおよび演習1 [情報]【F】[連続][対面]
担当教員
川﨑 敏治
単位数
1.5単位
曜日時限
木曜3限、木曜4限
キャンパス
八王子
教室
15-105 Izumi05

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   80 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   20 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
プログラミングの基礎となる演算と型、制御文を使える力を身につける。
受講にあたっての前提条件
「情報処理入門」「プログラミング1・2」の受講を通してコンピュータに関する基礎知識を持っていること。
授業の方法とねらい
プログラミングの基礎、演算と型、制御文を理解する。
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
対面
事前学習
講義資料を予習すること。
4.5時間
授業内容
プログラミングの基礎、演算と型
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
4.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
if文を用いたプログラムの流れの分岐
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
4.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
switch文を用いたプログラムの流れの分岐
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
4.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
do while文を用いたプログラムの流れの繰り返し
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
4.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
for文を用いたプログラムの流れの繰り返し
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
4.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
配列変数
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
4.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
授業内期末試験
事後学習・事前学習
これまでの演習問題を復習すること
4.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
学習内容の振り返りを通じ、理解の浅い分野の見直しをすること
4.5時間

成績評価の方法
プログラミング演習に課す課題と期末試験を40%と60%の割合で評価し、Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
毎週プログラミング課題を設定し、その提出物をみて、説明を行う

教科書
参考書
基礎C言語[入門編]——コンピュータの基本から理解するプログラミング,牛田啓太(著),技術評論社,ISBN978-4- 297-
11211-0

オフィスアワー
授業の前後に演習室で受け付ける
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
ICT企業での研究開発、企画営業、人事、経営の経験がある教員が、銀行システム、LISPマシンの開発、新規事業立上げ等を活かし、プログラミングについて講義する。

教職課程認定該当学科
情報通信工学科/コンピュータ科学科/情報デザイン学科/システム数理学科/情報科学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと