シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
3Q
科目名
プログラミングおよび演習3
授業種別
講演
科目名(英語)
Programming and Exercises 3
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1600069 プログラミングおよび演習3 [情報][連続][ハイ]
担当教員
淺野 裕俊
単位数
1.5単位
曜日時限
木曜3限、木曜4限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
.、1W-026講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  80 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  20 %
3 汎用的問題解決力の修得  0 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
1.スタック、キューなどの基本的なデータ構造とのその機能を知っており、利用できる
2.配列とポインタの関係を理解している
3.構造体と配列、ポインタを使い、データ型を自分で作成でき、操作できる
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
様々なデータ構造を作るための基礎知識を学ぶ。
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
ハイブリッド
事前学習
講義資料を予習すること。
0.5時間
授業内容
スタックとキューと配列
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第2回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
ポインタとアドレス
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第3回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
ポインタと1次元配列
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第4回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
2次元配列
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第5回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
構造体の基礎
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第6回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
構造体とポインタ
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
授業内試験
事後学習・事前学習
授業で習ってきたことを復習すること。
4.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り(オンデマンド)
事後学習
演習問題を復習すること。
0.5時間

成績評価の方法
プログラミング演習に課す課題と期末試験を合わせて、Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
演習課題及び提出課題に対するフィードバックは授業時間内に実施する

教科書
指定しない
参考書
基礎C⾔語[⼊門編]——コンピュータの基本から理解するプログラミング , ⽜⽥ 啓太 (著), 技術評論社 ISBN-13: 978-4297112110

オフィスアワー
日時:金曜日 12:00 - 13:00
場所:新宿キャンパス A-1512
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
情報デザイン学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと