シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
線形システム論
授業種別
講義
科目名(英語)
Linear System Theory
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900255 線形システム論 [J0][遠隔(オ)]
担当教員
立井 博子
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜6限
キャンパス
新宿 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   10 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
連続波形、離散波形の波形解析ができる。
受講にあたっての前提条件
「微分」,「積分」について充分理解していること
授業の方法とねらい
情報通信の基本となるシステムについて知る。
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
三角関数の基本性質について復習しておく。
0.5時間
授業内容
フーリエ級数
フーリエ級数とは何か、具体例を用いて解説する
事後学習・事前学習
三角関数の性質について復習しておく。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
周期信号とフーリエ級数
周期信号をフーリエ級数を用いて表す方法、収束について解説する。
事後学習・事前学習
周期信号について具体的な例を考えておく。
0.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
複素フーリエ級数
複素フーリエ級数とは何か、その必要性について解説する。
事後学習・事前学習
フーリエ級数について復習しておく
1時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
フーリエ変換
フーリエ変換は何か、その必要性について解説する。
事後学習・事前学習
複素フーリエ変換について復習しておく。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
非周期信号とフーリエ変換
非周期信号をフーリエ変換を用いて表す方法について具体的な例で解説する。
事後学習・事前学習
フーリエ変換について復習しておく。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
中間試験
第1回から第5回までの内容で中間課題を出題する。
事後学習・事前学習
第1回から第5回の内容を復習しておく。
6時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
中間試験の振り返り
事後学習・事前学習
中間試験の内容を復習しておく。
3時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ラプラス変換
ラプラス変換とは何か、具体的な例を用いて解説する。
事後学習・事前学習
フーリエ変換について復習しておく。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
因果信号とラプラス変換
因果信号をラプラス変換を用いて表す方法について具体的な例で解説する。
事後学習・事前学習
ラプラス変換について復習しておく。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
z変換
z変換とは何かについて解説する。
事後学習・事前学習
フーリエ変換、ラプラス変換について復習しておく。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
離散システムとz変換
離散システムにおけるz変換の有用性について解説する。
事後学習・事前学習
z変換について復習しておく。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
畳込み法
畳込み法とは何かについて解説する。
事後学習・事前学習
フーリエ変換について復習しておく。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ラプラス変換と常微分方程式
常微分方程式を、ラプラス変換を用いて代数的に解く方法について解説する。
事後学習・事前学習
ラプラス変換について復習しておく。
1時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習成果の確認
事後学習・事前学習
中間課題及び期末試験について復習しておく。
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
全授業の講評
事後学習
全提出物、中間課題、期末課試験について復習しておく。
6時間

成績評価の方法
毎回の講義内における課題(30%)、中間課題(20%)、期末試験(50%)。期末試験は定期試験期間内に実施する。
総合成績において60%以上を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSやメールで、提出物や試験に関する問い合わせに答える。

教科書
指定教科書なし。毎回の講義内で動画を配布する。
参考書
指定参考書なし。
各自、自分に合うものをみつけてほしい。

オフィスアワー
KU-LMSやメールで、適宜対応する。
時間を調整し、Zoomで適宜対応する。
受講生へのメッセージ
分からない点は、遠慮なく、積極的に質問して下さい。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
情報通信工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと