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教員名 : 雨車 和憲
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
画像工学基礎
授業種別
講義
科目名(英語)
Foundations of Image Engineering
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0700003 画像工学基礎 [J1][対面]
担当教員
雨車 和憲
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜4限
キャンパス
新宿
教室
A-0542教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
画像処理について基礎的な手法やその意味などの知識を身に付け,授業中または配布資料で扱うレベルの画像処理プログラムが作れるまでになること。
受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
講義と実演および自習を通して画像処理の基礎を学ぶ。
画像処理の分野は、深層学習に基づく人工知能への関心の高まりとともに益々その重要さが増している。授業では、画像処理の基礎の部分について、講義およびMatlabによる実装により理解を深める。これらを通じて、画像処理の基礎知識と処理方法について理解することがねらいである。後期の応用画像処理を受講希望する場合は本授業を受講し、成績B以上を目指すこと。 AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
線形代数や微分積分の知識を必要とするので復習しておくこと
2時間
授業内容
画像工学とは
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
ディジタル画像の表現、画像における統計量
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
画像処理の基礎
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
空間領域におけるフィルタ処理
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
画像の評価
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
カラー画像の表現と色空間
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
カラー画像処理
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
画像補間技術、画像の拡大縮小
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
2値画像処理、検出
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
画像の周波数、周波数領域での画像処理
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
離散コサイン変換
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
画像のデータ量、画像圧縮の原理について
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
JPEGをはじめとした、各種画像符号化手法について
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
6時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
授業内試験
画像工学に関する総合的な理解度を問う筆記試験を行う 事後学習・事前学習
試験対策の勉強
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
試験の振り返り
事後学習
試験問題の復習
0.5時間
成績評価の方法
授業にきちんと出席し、講義を聴き、課題を提出していることを成績評価の前提とする。
期末試験の結果をA+からFの6段階に評価し、D以上の者を合格とする。 受講生へのフィードバック方法
授業時間中に質問対応
教科書
指定教科書なし
参考書
「ディジタル画像処理」CG-ARTS協会編
オフィスアワー
火曜6限の時間帯
不在の場合もあるので、事前に連絡すること メールでの連絡先は:uruma@cc.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
コンピュータ科学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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