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教員名 : 馬場 健一
教員名 : 位野木 万里
教員名 : 三木 良雄
教員名 : 近藤 公久
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
情報学先端技術
授業種別
講義
科目名(英語)
Advanced Technologies in Informatics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000265 情報学先端技術 [情報][対面]
担当教員
馬場 健一、位野木 万里、三木 良雄、近藤 公久
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜4限
キャンパス
新宿
教室
A-0542教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80% 3 汎用的問題解決力の修得 10% 4 道徳的態度と社会性の修得 10% 具体的な到達目標
・情報学に関係するさまざまな分野の、最先端の研究開発成果や課題、その方法論や応用技術の動向を示すことができる
・他の専門科目、卒論研究、および、就職、進学など、知識を自らの将来に結びつけて考えることができる 受講にあたっての前提条件
・受講にあたっては、毎回のテーマに関連する各学科の柱や研究室の研究内容について調べておくこと
・他の関連科目の基礎的な理論、実験科目でのレポートのまとめ方などが修得されていることを前提とする 授業の方法とねらい
授業は4月11日から教室で講義が開始されます.
授業では毎回,外部の特別講師を招いての特別講演および質疑応答,ディスカッションを実施します. この授業の主目的は,講義を聞いて,自ら考えることです, シラバスでは講義のタイトル(仮)を示しています.正式に確定したタイトルおよび講師の方は, KU-LMS,および,オンデマンドEXにて紹介します. また,講師の先生のスケジュールにより,順序が変わることがあります. 注意1)履修登録から最初の授業まで時間がほとんどありません. 履修登録開始後すぐに履修登録をしてください.取り消し期間がありますので,受講を考えて いる場合にはまず履修登録をして下さい. 履修登録にトラブル等があって間に合わなかった場合は,近藤(jt13482@ns.kogakuin.ac.jp) まで問い合わせ下さい. 注意2)シラバスの番号1はオンデマンドEX分であり,最初に実施して欲しいために最初に置いています. オンデマンドEXの課題提出締め切りは,5月2日23:59.59 と余裕を持たせていますが, この科目の狙いのベースとなる事項の確認課題ですので,履修登録後,速やかに受講し,課題を 提出して下さい. 注意3. 特別講師は遠隔での講義となる場合がありますが,受講者は対面で教室での受講とします 教室での講義には学部の担当教員が滞在し,質疑時間の進行,課題の提示を行います. AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
受講にあたってシラバスを熟読すること.
授業の狙いを良く理解すること. 1時間
授業内容
=========オンデマンドEXです==========
シラバスの番号で第1回になっていますが,これはオンデマンドEXです. 教室での授業が4月11日からあります. オンデマンドによるこのガイダンスを必ず確認すること.評価に関わる重要な事項を説明しています. 課題は,本科目の狙いの重要ポイントを示しています.課題を必ず締め切りまでに提出すること. 事後学習・事前学習
課題提出(5月2日23:59:59時締め切り)
初回(4月11日)の講義の予習(事前配布資料がある場合は資料をよく読む)⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
4月11日
企業におけるAI,データサイエンス活用について(仮) 特別講師による講義 担当教員:三木良雄 事後学習・事前学習
課題提出
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
4月18日
「人」中心のデザインについて(仮) 特別講師による講義 担当教員:三木良雄 事後学習・事前学習
課題提出
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4月25日
DXの勘所(仮) 特別講師による講義 担当教員:三木良雄 事後学習・事前学習
課題提出
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5月9日
ウェルビーイングに向けた身体性デザインと社会実装(仮) 特別講師による講義 担当教員:近藤公久 事後学習・事前学習
課題提出
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
5月16日
見えないソフトが拡げる世界 〜センサーと信号処理の最前線〜(仮) 特別講師による講義 担当教員:近藤公久 事後学習・事前学習
課題提出
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
5月23日
brainTechの現状と今後 〜脳波BMIによる意思伝達装置と、その臨床/産業応用を中心に〜(仮) 特別講師による講義 担当教員:近藤公久 事後学習・事前学習
前半の振り返り
前半の試験の準備 ガイダンスにある試験要領を確認の上,準備すること 3時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
5月30日 前半試験(期末試験相当であり,本科目の評価の半分に相当する)
事後学習・事前学習
試験振り返って復習しておきましょう.
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
6月13日
戦略的AI活用による要求獲得技術(仮) 特別講師による講義 担当教員:位野木万里 事後学習・事前学習
課題提出
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
6月20日
ソフトウェア開発現場のリアル:ソフトウェア工学の知見から(仮) 特別講師による講義 担当教員:位野木万里 事後学習・事前学習
課題提出
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
6月27日
お客様の事業成長に合わせて変化し続けられる「やわらかい」システムを提供する技術 〜通販業務に対応した開発工業化を実現するフレームワーク〜(仮) 特別講師による講義 担当教員:位野木万里 事後学習・事前学習
課題提出
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
7月 4日
あらゆるものに溶け込む、社会に浸み込む「通信」(仮) 特別講師による講義 担当教員:馬場健一 事後学習・事前学習
課題提出
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
7月11日
IOWN概要、及びIOWNデータセントリック基盤の現状(仮) 特別講師による講義 担当教員:馬場健一 事後学習・事前学習
課題提出
次回の講義の予習を⼗分に⾏うこと 関連技術を調べてメモしておく 本学部の研究室の研究との関連を調べてメモしておく 1.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
7月18日
絶え間ない学びとマイルストーンの達成が切り開く、夢への道〜AI時代の変化と変わらない価値〜(仮) 特別講師による講義 担当教員:馬場健一 事後学習・事前学習
課題提出
後半試験準備 3時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
7月25日 後半試験(本科目の評価の半分に相当する)
事後学習
振り返り
1.5時間
成績評価の方法
すべての講義に参加し課題がすべて提出されていることを前提に,前半試験,後半試験(前半と 後半は50:50)と,出席状況(欠席・遅刻者の評価は減点する),各課題提出,オンデマンドEX課題を含めて総合評価がなされます.
各回の課題は授業中に示す.前半,後半試験に関するポイントも,各授業開始時に示す. 前半試験は前半6講義,後半試験は後半6講義を対象とする.試験の詳細は,ガイダンス(オンデマンド)で示すが,概要は以下のとおりである. 各回の授業のポイントを理解しているかについての問いに対し,各回および複数回を跨った理解度を試す問題が出される. 試験時の持ち込みは,A4用紙の両面に自筆(貼り付けや印刷は禁止)で書いたもののみ可とする.持ち込みした用紙も提出するが評価の対象外とする. 受講生へのフィードバック方法
各担当教員による.
教科書
指定しない
参考書
講師より紹介がある場合がある
オフィスアワー
講義内容についての外部講師への質問等の方法は各回で示す
各学科の担当(以下)の連絡先はガイダンスで明記する J0: 馬場健一 J1: 位野木万里 J2: 近藤公久 J3: 三木良雄 受講生へのメッセージ
各分野で牽引している技術者、研究者による講義を直接うけるチャンスを生かし、単に与えられた知識,知見,経験にとどまらず,必ず,自分の研究,将来に結びつけて考えて下さい。考えることがこの授業の必須事項です。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
大規模プロジェクトでの製品ソフトウェア開発の経験がある教員が、デジタルトランスフォーメーションの社会実装に必要な技術や人材育成の方針構築力を活かし、実務家を特別講師として招聘して、特別講師により先端技術について講義する。
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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