シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
組み込みシステム
授業種別
講義
科目名(英語)
Embedded systems
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100345 組み込みシステム [J1][遠隔(同)]
担当教員
浅野 太
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜5限
キャンパス
新宿 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   20 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
・組み込みシステムのハードウェアについて理解できる・組み込みシステムのソフトウェアとOSについて理解できる・組み込みシステムで用いるセンサ/アクチュエータ/ネットワークについて理解できる。
受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
組み込みシステムは、スマートフォンや家電製品、自動車をはじめとして、日常生活で触れる電子機器の多くに搭載されており、企業におけるニーズも高まっている。組み込みシステムおよびその周辺機器についての理解を深める。
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
講義資料を予習すること
0.5時間
授業内容
組み込みシステムとは
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
インターフェース技術
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
入出力装置
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
ネットワーク
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
論理回路
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
アナログ回路
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
基本構成とCPU
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
バス、メモリ、割り込み
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
リアルタイムOS
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
要件定義と設計
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
事例研究 1
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
事例研究 2
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。
0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
組み込み演習 発表会
事後学習・事前学習
組み込み演習で制作した課題を評価する

0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
授業内試験
事後学習・事前学習
試験問題を講義資料を参照しながら解き直すこと。
0.5時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習の振り返り
事後学習
試験でできなかった所を復習すること
0.5時間

成績評価の方法
授業中の課題50%および定期試験50%により評価し,Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
学習の振り返りで、試験についての講評を行う。

教科書
なし
参考書

オフィスアワー
月曜日3限、八王子キャンパス05-505(事前にメールで連絡すること)。メールでも質問を受けます(asano@cc.kogakuin.ac.jp)
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと