シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
2Q
科目名
プログラミングおよび演習2
授業種別
講演
科目名(英語)
Programming and Exercises 2
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1600064 プログラミングおよび演習2 [情報][連続][対面]
担当教員
川﨑 敏治
単位数
1.5単位
曜日時限
木曜3限、木曜4限
キャンパス
八王子
教室
15-108 Izumi06

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  80 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  20 %
3 汎用的問題解決力の修得  0 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
基本的および応用的な関数を作成する力を身につける。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
プログラミングの関数を理解する。
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
対面
事前学習
講義資料を予習すること。
4.5時間
授業内容
関数を利用した応用プログラミング
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。講義資料を予習すること。
4.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
ローカル変数とグローバル変数
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。講義資料を予習すること。
4.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
静的変数
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。講義資料を予習すること。
4.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
関数の再帰呼び出しの動作原理
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。講義資料を予習すること。
4.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
関数の再帰呼び出しを利用した応用プログラミング
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。講義資料を予習すること。
4.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
総復習
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。講義資料を予習すること。
4.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
授業内期末試験
事後学習・事前学習
これまでの演習問題を復習すること。
4.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
学習内容の振り返りを通じ、理解が浅い分野の見直し
4.5時間

成績評価の方法
プログラミング演習に課す課題と期末試験を40%と60%の割合で評価し、Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
毎週プログラミング課題を設定し、その提出物を見て、説明を行う。

教科書
指定しない。
参考書
基礎C言語[入門編]——コンピュータの基本から理解するプログラミング , 牛田 啓太 (著), 技術評論社 ISBN-13: 978-4297112110

オフィスアワー
質問は授業後に演習室で受け付ける。
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
ICT企業での研究開発、企画営業、人事、経営の経験がある教員が、銀行システム、LISPマシンの開発、新規事業立上げ等を活かし、プログラミングについて講義する。

教職課程認定該当学科
情報通信工学科/コンピュータ科学科/情報デザイン学科/システム数理学科/情報科学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと