シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
1Q
科目名
プログラミングおよび演習3
授業種別
講演
科目名(英語)
Programming and Exercises 3
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1600093 プログラミングおよび演習3 [情報][連続][遠隔(同)&遠隔(オ)]
担当教員
浅野 太
単位数
1.5単位
曜日時限
月曜5限、月曜6限
キャンパス
八王子 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   80 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   20 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
1.スタック、キューなどの基本的なデータ構造とのその機能を知っており、利用できる
2.配列とポインタの関係を理解している
3.構造体と配列、ポインタを使い、データ型を自分で作成でき、操作できる
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
様々なデータ構造を作るための基礎知識を学ぶ。
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
講義資料を予習すること。
0.5時間
授業内容
1.スタックとキューと配列
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
2.ポインタとアドレス
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
3.ポインタと1次元配列
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
4.2次元配列
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
5.構造体の基礎
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
6.構造体とポインタ
事後学習・事前学習
講義資料を予習すること。演習問題を復習すること。
0.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
授業内試験
事後学習・事前学習
試験問題を復習すること。
0.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
不正解の問題を復習すること。
0.5時間

成績評価の方法
プログラミング演習に課す課題と期末試験を合わせて、Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
振り返りにより、試験の講評を行う。

教科書
指定しない。
参考書

オフィスアワー
月曜日3限、八王子キャンパス05-505(事前にメールで連絡すること)。メールでも質問を受けます(asano@cc.kogakuin.ac.jp)
受講生へのメッセージ
・毎回出席すること(やむを得ず欠席する場合はその理由を連絡すること)
・課題は全て提出すること。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
情報デザイン学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと