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教員名 : 蒲池 みゆき
教員名 : 張 ジョ
教員名 : NP チャンドラシリ
教員名 : 近藤 公久
教員名 : 福田 一帆
教員名 : 吉田 直人
教員名 : 高橋 義典
教員名 : 木全 英明
教員名 : 田中 久弥
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
情報デザインセミナーI(PBL)
授業種別
演習
科目名(英語)
Seminar of Information Design I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000028 情報デザインセミナーI(PBL) [登録不可/シラバス用コード][J2]
担当教員
蒲池 みゆき、張 ジョ、NP チャンドラシリ、近藤 公久、福田 一帆、吉田 直人、高橋 義典、木全 英明、田中 久弥
単位数
1.0単位
曜日時限
火曜2限
キャンパス
新宿
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 10% 3 汎用的問題解決力の修得 70% 4 道徳的態度と社会性の修得 10% 具体的な到達目標
輪読する本や実習を通して内容を理解するとともに、プレゼンテーション力を身につけることを目標とします。
受講にあたっての前提条件
3年次履修条件を満たしており、第一回の配属説明に参加したうえで配属を行われていること。
授業の方法とねらい
情報デザインセミナーは情報デザイン学科の各専任教員によって実施される。各専門分野について少人数で専門的教育を受ける。専門的知識や現在の問題点、これからの課題などについて、文献調査、プログラム作成、課題解決等を通じて理解する。また、それらは、研究室メンバーの発表授業の形式またはそれに準ずる形式で行われ、プレゼンテーション能力の向上も目的とする。
セミナーの配属説明、配属希望調査等のスケジュールは学科幹事からのメール連絡によるので注意すること。希望調査のための研究室紹介はオンデマンドで実施される。配属決定後は、全体ガイダンスは合同で遠隔で行う。その後のセミナーは、前半6回、後半6回に分け、それぞれ異なる教員のセミナーを受講する.内容等については、それぞれの教員からそれぞれの最初の回において説明を受ける。最終回は振り返りとともに、セミナーII配属のための全体向け説明を行う。 なお、開催曜日は教員によって異なる場合があるので注意すること。また、シラバスでは基本を対面としているが遠隔も取り入れて実施する場合があるので教員の指示に従うこと。 本シラバスに⽰す内容は一例である. AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション・ディベート/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
学科内の研究室の概要,卒論テーマや要旨などを調べておこう.また,研究室を訪れて教員や研究室の学生から話を聞く、関連文献に目を通すなど、専門分野をあらかじめ調べておくこと.
1時間
授業内容
研究室概要,全研究紹介を行う.
セミナー配属のガイダンスおよび配属調査を行う. 事後学習・事前学習
各研究室を調べて、希望を固める
希望調査を提出する 1.5時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
配属希望最終確認
セミナーの狙い、全体ガイダンス 事後学習・事前学習
配属の発表を確認すること.
セミナーIの配属先により曜日・時限が異なる場合があるので注意すること. 配属先研究室の概要,卒論テーマや要旨などを調べておこう. 1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
今後のスケジュールを示す.
このセミナーで必要となる基礎知識,研究室で主に進めている研究で必要となる専門知識などを示す. 文献検索(図書館アクセス,論文探し)方法指南. 事後学習・事前学習
文献検索により,読む論文を決定する.
1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
研究手法、論文の読み方指南
論文選定個別指導と論文決定発表 レポートの書き方指南1(様式の説明,指定されていること) 事後学習・事前学習
論文を読んでその要約を,配布した様式に記入開始する.
1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
実験手法と統計的分析方法
プレゼンテーション準備(スライド様式説明,必須事項説明) 事後学習・事前学習
発表準備(スライド作成)
想定質問を考えて答え方を考えておく 1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
発表会
質疑応答 質問票作成 事後学習・事前学習
質問票を完成させて提出
発表会で受けた質問に答えるために,論文を読み直し,スライドを加筆・修正する. 2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
ディスカッション
レポートの書き方2(読んだ論文の主張と自分の見解,短いページ内でのまとめかた) 事後学習・事前学習
最終発表会にむけて発表スライド作成
レポート完成,事前提出 2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
最終発表会
事後学習・事前学習
発表スライド提出
レポート最終提出 2Qは,配属先により曜日・時限が異なるので注意すること. 2Q配属先研究室の概要,卒論テーマや要旨などを調べておこう. 1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
今後のスケジュールを示す.
このセミナーで必要となる基礎知識,研究室で主に進めている研究で必要となる専門知識などを示す. 文献検索(図書館アクセス,論文探し)方法指南. 事後学習・事前学習
文献検索により,読む論文を決定する.
1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
研究手法、論文の読み方指南
論文選定個別指導と論文決定発表 レポートの書き方指南1(様式の説明,指定されていること) 事後学習・事前学習
論文を読んでその要約を,配布した様式に記入開始する.
1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
実験手法と統計的分析方法
プレゼンテーション準備(スライド様式説明,必須事項説明) 事後学習・事前学習
発表準備(スライド作成)
想定質問を考えて答え方を考えておく 1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
発表会
質疑応答 質問票作成 事後学習・事前学習
質問票を完成させて提出
発表会で受けた質問に答えるために,論文を読み直し,スライドを加筆・修正する. 1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
ディスカッション
レポートの書き方2(読んだ論文の主張と自分の見解,短いページ内でのまとめかた) 事後学習・事前学習
最終発表会にむけて発表スライド作成
レポート完成,事前提出 2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
最終発表会
事後学習・事前学習
発表スライド提出
レポート最終提出 2時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
振り返り
情報デザイン学科研究室紹介 配属スケジュール説明 事後学習
希望する研究室を決定する.
そのために,再度,学科内の研究室の概要,卒論テーマや要旨などを調べるとともに,研究室を訪れて教員や研究室の学生から話を聞く、関連文献に目を通すなど、専門分野を調べる. 自分の卒論のイメージを確立し,希望研究室を設定のうえ,卒論研究計画をたててみよう 6時間
成績評価の方法
それぞれの講師がセミナーのなかで提示するので,その指示に従うこと.
具体的には,調査,分析,発表,発表資料,プログラム,ゼミにおける ディスカッションおよびレポートなどにより,評価を行う. 到達目標に照らして,6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し,D以上の者に単位を認める. 受講生へのフィードバック方法
授業内にて対話的に行います
教科書
担当教員の指示に従うこと
参考書
担当教員の指示に従うこと
オフィスアワー
担当教員の指示に従うこと
受講生へのメッセージ
少人数教育で教員から専門的な知識を得られる機会です。卒業研究に向けた課題意識をもって取り組んでください
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
情報学専攻
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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