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教員名 : 田中 久弥
教員名 : NP チャンドラシリ
教員名 : 福田 一帆
教員名 : 吉田 直人
教員名 : 近藤 公久
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
情報デザイン学実験
授業種別
実習
科目名(英語)
Information Design Experiments
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000168 情報デザイン学実験 [J2][連続][対面]
担当教員
田中 久弥、NP チャンドラシリ、福田 一帆、吉田 直人、近藤 公久
単位数
2.0単位
曜日時限
後期(3Q)(金曜2限、金曜3限)、後期(4Q)(金曜2限、金曜3限)
キャンパス
八王子
教室
02-664講義室、02-564講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
音声や画像などのコンテンツとその流通するための情報通信ネットワークに関する基礎知識を理解し、応用技術を身につける。
毎回の実験目標を達成し、その結果を2週間に一回レポートにまとめることとする。 受講にあたっての前提条件
情報学実験でのレポートの書き方をよく復習しておくこと。(本科目で情報デザインに関わる専門に特化したレポートの書き方を指導する可能性がある)
授業の方法とねらい
音声や画像などのコンテンツとその流通のための情報通信ネットワークに関する基礎知識と評価法を理解し、応用にむすびつける考察力を身につける。
毎回の実験目標を達成し、その結果を2週間に1回レポートとして報告する力を身につけることで、科学レポートの書き方と実験研究の基礎を習得する。 #各担当項目の順序は変更になることがある。 #2024年度入学の学生は,教務課により履修登録がなされる.午前午後のクラス分けは,JX学生の学科配属が決まった後に発表される. #再履修生は,原則,学籍番号による前半後半のクラス分け[ABCが午後,DEFが午前]による午前午後の振り分けで履修登録,受講すること. *原則,学生都合による午前午後の入れ替えは許可しない.ただし,必修授業の再履修科目などが重なる場合は,学科幹事に申請し, 事前に許可を得た場合にのみ変更を許可する. *事前資料は履修登録前からgoogle space等で公開する場合があるので,キューポートの掲示板,メール連絡には注意しておくこと. *注意:初回は履修登録期間開始間もない期間であるが,対面で実施する. AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/グループワーク/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバスおよびガイダンス資料を事前に熟読すること
事前資料によるmatlabの復習,インストールを行っておくこと その他注意事項は,シラバスのこの授業の方法とねらいを参照のこと 2.5時間
授業内容
ガイダンスと準備(課題あり)
・ガイダンス(授業の目的,注意事項,評価方法,レポートの書き方,実験ノートの書き方) ・matlab演習(準備としての基礎編) ・情報倫理,実験倫理(特に人を対象とした実験),提出課題あり(提出方法,締め切りはKU-LMSで示す) 担当:全員 事後学習・事前学習
課題提出(締め切りに注意すること)
実験テキストを用いた次回の予習 5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
09月12日 音響音声分析基礎 (担当:近藤 公久)
事後学習・事前学習
レポート作成の準備
実験テキストを用いた次回の予習 5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
09月19日 音声通信評価 (担当:近藤 公久)
事後学習・事前学習
レポート作成
**9月25日レポート締め切り 実験テキストを用いた次回の予習 5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
9月26日 画像情報処理基礎 (担当:福田 一帆)
事後学習・事前学習
レポート作成の準備
実験テキストを用いた次回の予習 5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
10月3日 画像コミュニケーション (担当:福田 一帆)
事後学習・事前学習
レポート作成
**10月9日 レポート締め切り 実験テキストを用いた次回の予習 5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
10月10日 人体計測とモデルの基礎 (担当:田中 久弥)
事後学習・事前学習
レポート作成の準備
実験テキストを用いた次回の予習 5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
10月17日 人体の動きモデルと評価 (担当:田中 久弥)
事後学習・事前学習
レポート作成
**10月23日 レポート締め切り 再実験が認められた学生は再実験予習 5時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
10月24日 再実験日
注意)再実験は対面による実験 !!レポート作成指導(全員が対象,オンデマンドにて実施) 資料は順次アップされる.各自がダウンロードして次からのレポート作成に活かすこと 事後学習・事前学習
指導の振り返り
指導を振り返って自分のレポートを修正してみよう(再提出は不要) 再実験を実施した学生はレポート作成 *締め切りは10月30日 5時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
11月14日 前半試験
事後学習・事前学習
試験の振り返り
実験テキストを用いた次回の予習 5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
11月28日 デジタル信号処理基礎 (担当:NP チャンドラシリ)
事後学習・事前学習
レポート作成の準備
実験テキストを用いた次回の予習 5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
12月5日 信号の符号化と情報通信 (担当:NP チャンドラシリ)
事後学習・事前学習
レポート作成
**12月11日 レポート締め切り 実験テキストを用いた次回の予習 5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
12月12日 ヒューマン・ロボットインターラクション基礎 (担当:吉田 直人)
事後学習・事前学習
レポート作成準備
実験テキストを用いた次回の予習 5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
12月19日 ヒューマンロボットインタラクション評価(担当:吉田 直人)
事後学習・事前学習
レポート作成
**12月25日 レポート締め切り 試験準備 5時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
12月26日
!!振り返り指導(全員が対象,オンデマンドにて実施) 資料は順次アップされる.各自がダウンロードすること 再実験 注意)再実験の場合は対面による実験実施 事後学習・事前学習
指導を振り返って自分のレポートを修正してみよう(再提出は不要)
再実験を実施した学生はレポート作成 *締め切りは1月8日(試験もあるので余裕を持って作成・提出すること) 試験の準備 5時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
01月9日 後半試験
事後学習
総復習
研究室研究紹介等学科全体(実験に直接関わらない研究室も含め)の情報収集を行い,セミナー希望選択に備える. 研究室の教員にコンタクトをとって説明を受けたり質問したりすることを推奨する 6時間
成績評価の方法
成績は、全テーマの,実験実施状況(実験ノートや提出課題),
レポート,試験,の得点の,総合点で評価する. 欠席の場合には正当な理由が認められた場合にのみ,再実験, レポートの提出が可能である. 到達目標に照らして, 6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し, D以上の者に単位を認める ガイダンスで説明される注意事項をよく理解すること 受講生へのフィードバック方法
レポートの書き方のフィードバックを適宜行う
教科書
指定しない
参考書
実験項目に関係する書籍は図書館に多くあるので、広く知見を得ることを推奨する。
参考書、論文は適宜紹介する。 オフィスアワー
担当教員に電子メール等で連絡を取ること。各回の担当教員の連絡先や指定時間の詳細は,ガイダンスで示す。
受講生へのメッセージ
2年次の必修科目として実施する実験科目です。実験を通して、これまでに座学で学んだ内容を確認すると共に、実験の重要性、面白さを体感してもらいたい。
実験の実施からレポート執筆は,卒論推進に関連する課題が多くある。大いに楽しむとともに,身につけることが必須である。単位がぎりぎり取れただけでは, 卒論研究で困ることになります。 実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
通信大手企業の研究所での人間情報研究および心理実験の経験を活かし、情報デザイン学実験で、音声音響通信、評価、視聴覚知覚実験を教示する.自動車関連のIT企業での知能情報システムを提案・プロトタイプ開発の経験がある教員が、デジタル信号処理に関する経験を活かし、情報デザイン学実験でデジタル信号処理基礎・信号の符号化と情報通信について講義する。
教職課程認定該当学科
情報デザイン学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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