シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
1Q
科目名
工学院大スタディーズ
授業種別
講義
科目名(英語)
Start-up Seminar at Kogakuin University
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100708 工学院大スタディーズ [建築][遠隔(オ)]
担当教員
林 真理、尾高 進、二上 武生
単位数
1.0単位
曜日時限
木曜6限
キャンパス
八王子 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   10%
2 専門分野の知識・専門技術の修得  0%
3 汎用的問題解決力の修得   30%
4 道徳的態度と社会性の修得  60%
具体的な到達目標
1.工学院大学生としての誇りを持ち、責任を自覚できるようになる。
2.人の文章の盗用(コピペ)など、不正にくみしないモラルを身につける。
3.工学院大学の歴史や理念を通して、広い視野と知識を獲得する。
4.将来社会で活躍するためにはいま何が必要なのか、大学生活をどのように過ごすか、自らを省みる。
受講にあたっての前提条件
工学院大学で学ぶ意志のあること。決められたクラスで受講すること。
授業の方法とねらい
<授業のねらい>

工学院大生として、社会のこと、工学院大学のこと、大学生活のことを知り、自分のことを知って、これからの大学生活について考える。

工学院大学はどのような大学であり、どのようなことを学べるのか、そして大学側は学生たちに何を期待しているのか、大学生活を過ごすうえで必要なことは何かを理解し、大学で何を学び、大学生活をとおして自分がどうなりたいかを考えるきっかけとする。

また、授業をとおして工学院大学の建学の精神(「社会・産業と最先端の学問を幅広くつなぐ『工』の精神」)とはどのようなことを考える。

そして超スマート社会「Society 5.0」を見据えて、将来の自分のキャリアイメージを鮮明にする。

※当科目は、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」の認定を受けた「工学者のための数理・データサイエンス・AI教育プログラム」の必須科目です。


<授業の方法>

本授業は今後のDX(Digital Transformation)時代をにらみ、BYOD(Bring Your Own Device)を活用した教育手法を積極的にとりいれた授業です。

具体的にはオンライン上での課題取り組みや、オンラインコミュニケーションにおいて「オンライン掲示板機能による意見共有」等、様々なコミュニケーション形態を体験してもらいます。

※授業内容のテーマは変更する場合もあります。詳しくは授業の中で説明します。

AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
・シラバスをよく読む
0.5時間
授業内容
【授業ガイダンス】授業の説明
授業の目的や「キャリアプランニング」について説明する。
事後学習・事前学習
・課題に取り組む
0.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
【工学院大学理解】特別講義
・学長講話「大学での学び・超スマート社会に生きる皆さんへ」
事後学習・事前学習
・課題に取り組む
1時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
【アカデミックマナー理解】情報セキュリティ
事後学習・事前学習
・課題に取り組む
0.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
【アカデミックマナー理解】研究倫理
事後学習・事前学習
・課題に取り組む
0.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
【工学院大学理解】工学院の歴史
事後学習・事前学習
・課題に取り組む
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
【社会理解】18歳成人としての心構え—選挙、税金、クレジット
事後学習・事前学習
・課題に取り組む
1時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
【自己理解】汎用的問題解決力の自己確認(アセスメント結果の確認)
事後学習・事前学習
・汎用的問題解決力アセスメントの結果を確認する
・課題に取り組む
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
【学習内容振り返り】授業内容振り返り
事後学習
・「キャリアプラン」を考える
・課題に取り組む
1.5時間

成績評価の方法
授業内で確認テストおよびレポート試験を実施し、平常点と合算して成績評価を行います。A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とします。平常点と試験(確認テスト&記述式のレポート)の比率は、2:8。
受講生へのフィードバック方法
提出された課題に対し、KU-LMS に全体の講評をアップロードします。

教科書
必要に応じて資料等を授業にて適宜配布します。
参考書
特になし。

オフィスアワー
KU-LMSの質問機能で質問してください。
(または「nikami@cc.kogakuin.ac.jp」宛に連絡ください)
受講生へのメッセージ
工学院大学に様々な思い(期待や不安など)をもって入学してきたと思います。
工学院大学のこと、大学生活のことを知り、今後の工学院大学での大学生活をより楽しく、充実したものにしてください。
そして、卒業後、工学院大生であることの自信と誇りを持てる、そのような一歩を踏み出せるきっかけになることを期待します。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと