シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
マーケティング演習(PBL)
授業種別
演習
科目名(英語)
Marketing Exercise (PBL)
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1300001 マーケティング演習(PBL) [J3][対面]
担当教員
森田 肇
単位数
1.0単位
曜日時限
金曜2限
キャンパス
新宿
教室
A-1055 Izumi17

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   10 %
3 汎用的問題解決力の修得   80 %
4 道徳的態度と社会性の修得   10 %
具体的な到達目標
マーケティングが経営戦略や商品戦略に極めて重要な役割を果たしていることを理解し、消費者に寄り添ったマーケティングの視点を持ったエンジニアとして、インターネット上の実際の表現ができるようになること。
受講にあたっての前提条件
マーケティング表現の成功事例について調べておくこと<br />演習室の以下のソフトをインストールしたPCを使用して実習を行う。<br />・PowerPoint ・Microsoft Word ・Adobe Illustrator ・Adobe Photoshop ・Adobe Premiere Pro
授業の方法とねらい
本学のみならず全ての職業人は就職と同時に数十年間にわたりPCで仕事をしていきます。<br>仕事をしていく中で言語能力はとても大切ですが、同時に図などを駆使して自分の主張をわかりやすく開いてに伝える能力も非常に大切であり、本クラスではグラフィックスに重きを置きビジネスで必要な紙面や投影するグラフィックスを作成することを学びます。<br>プレゼンテーションとは情報を戦略的に提示すること。本コースの講師は35年以上IT業界でグラフィックス、デザインを用いてマーケティング活動を行う仕事に就いてきました。代表的なサービス提供先企業には Apple、Adobe、Microsoft、HP、AMD、日本通信、コニカミノルタ、ソニー、ソフトバンク、東京都、ラックなどがあります。<br>そのテクニック等を、その根底にある考え方を交えながら学んでいきます。よって各授業は前後部に分かれ、前半はデザインの基礎的なことからIT業界におけるトレンドについて座学として学びつつAdobe Illustratorで静止画を描くことを学び、後半はAdobe Premiere Proを使って動画の製作を行い、またハンズオンにて Microsoft や その他のAdobe のツールの使い方も学んでいきます。
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)

第1回
授業形態
対面
事前学習
「マーケティング」について、Wikipedia の該当ページを読んでおいてください。<br><br>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0#:~:text=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%88%E8%8B%B1%3A%20marketing%EF%BC%89%E3%81%A8,%E3%80%81%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%92%E6%8C%87%E3%81%99%E3%80%82
0.5時間
授業内容
前半部<br>講師が考えるマーケティングと、講師のこれまでの足どりについて触れ、過去〜現在のIT業界の変節と、その世界観について講義します。<br><br>後半部<br>IllustratorことはじめStep1:まずはここから「図形の組み合わせで絵を描く」を題材として Adobe Illustrator に触れ、その概念について学び始める。<br>https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/how-to/beginners-tutorial-1.html
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>マーケティングの中でも、デジタル・マーケティングにフォーカスし、講師の会社が出稿してきた広告を実例として、Web 広告と他のメディアとの連動が必須であることについて講義します。<br><br>後半部<br>IllustratorことはじめStep2:応用「アイコンの作成」を題材として Adobe Illustrator の操作の基本を学ぶ。<br>https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/how-to/beginners-tutorial-2.html
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>色の原理、グラフィックスの種類(ベクターとビットマップ)、写真の色深度、PDF、インフォ・グラフィックス、アイコン、フォント、アニメーションなど、デザインの根本的な要素について学ぶ。<br><br>後半部<br>IllustratorことはじめStep3:実践「印刷物の作成」を題材として Adobe Illustrator の操作の基本を学ぶ。課題としてポスターの制作を選びましたので、その制作を開始します。<br>https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/how-to/beginners-tutorial-3.html<br>
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>Adobe と Microsoft について、そのiT業界における功績について触れ、彼らの主立った製品の役割と特徴について学びます。<br><br>後半部<br>IllustratorことはじめStep4:イラストを描き様々な印刷物に横展開していく方法を題材として Adobe Illustrator の応用的な使い方について学びます。課題のポスター制作を進めます。<br>https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/how-to/beginners-tutorial-4.html<br>
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>どの業界においても、プレゼンテーションことがビジネスの勝敗の大きな要素であり、使われるソフトは変わろうとも、今後ともその大切さは変わりません。<br>よって、今回はビジネスの現場で実際に使われているプレゼンテーションを、許可をもらって使用し(写真や固有名詞は取り除いてあります)その表現について解説していきます。<br><br>後半部<br>引き続き IllustratorことはじめStep4:イラストを描き様々な印刷物に横展開していく方法を題材として Adobe Illustrator の応用的な使い方について学びます。課題のポスター制作を進めます。<br>https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/how-to/beginners-tutorial-4.html<br><br>自分が友人や家族に訴えかけたい、自分の好きなこと(映画・アニメ・マンガ・食べ物・街・国など)を訴求するポスターを製作する<br>・これまでで出てきた「ベジエ曲線」を必ず使うこと<br>・原則、白黒は不可(例えば小津安二郎作品 = 古い白黒映画について訴求したい、などは OK)<br>・製作サイズは、このようなリモートでの環境を鑑み、A4で行う(縦横は問わない)<br>・提出は PDF で、1MB 程度にして行う(1MBにするには、小サイズのPDFを作成する、などで検索する)<br>
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>前回のプレゼンテーションについての後半部分になります。<br><br>後半部<br>Illustrator と Photoshop を使用して歩スターの制作を進めます。<br><br>自分が友人や家族に訴えかけたい、自分の好きなこと(映画・アニメ・マンガ・食べ物・街・国など)を訴求するポスターを製作する<br>・これまでで出てきた「ベジエ曲線」を必ず使うこと<br>・原則、白黒は不可(例えば小津安二郎作品 = 古い白黒映画について訴求したい、などは OK)<br>・製作サイズは、このようなリモートでの環境を鑑み、A4で行う(縦横は問わない)<br>・提出は PDF で、1MB 程度にして行う(1MBにするには、小サイズのPDFを作成する、などで検索する)
事後学習・事前学習
各自、これまでのAdobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>情報のまとめと整理について学びます。これもその企業様の許可をいただき、使用前使用後として、これまで使われてきたプレゼンテーションと、それを変えたいポイントの手書き原稿、そしてその出来上がりまでのプロセスを解説します。<br><br>後半部<br>Illustrator と Photoshop を使用して歩スターの制作を進めます。<br><br>自分が友人や家族に訴えかけたい、自分の好きなこと(映画・アニメ・マンガ・食べ物・街・国など)を訴求するポスターを製作する<br>・これまでで出てきた「ベジエ曲線」を必ず使うこと<br>・原則、白黒は不可(例えば小津安二郎作品 = 古い白黒映画について訴求したい、などは OK)<br>・製作サイズは、このようなリモートでの環境を鑑み、A4で行う(縦横は問わない)<br>・提出は PDF で、1MB 程度にして行う(1MBにするには、小サイズのPDFを作成する、などで検索する)
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>マーケティングの世界における動画について学び始めます。動画の特徴、その目的と掲示場所、その制作方法と予算などについて講義します。<br><br>後半部<br>動画の作り方を学んでいきます。<br>Premiere ProことはじめStep0:とりあえずやってみよう!3分でできる動画編集 を課題として動画編集の基礎から学び始めます。<br>https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/how-to/beginners-tutorial-0.html
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>今回は一度だけ、これまでの流れから少し離れ、ITという世界では、どうしても無視出来ない「シリコンバレー」についての日本国内での動き - シリコンバレーD-Lab プロジェクト - について触れます。<br>加えて、講師が35年以上見てきた姿についても触れます。<br><br>後半部<br>動画の作り方を学んでいきます。<br>Premiere ProことはじめStep1:旅の思い出を作品にしよう を課題として制作方法について学びます。<br>https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/how-to/beginners-tutorial-1.html<br>
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>08 の講義の続きです。動画を制作するというプロセスを学んでいきます。<br><br>後半部<br>動画の作り方を学んでいきます。<br>Premiere ProことはじめStep2:YouTube動画の作り方<br>https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/how-to/beginners-tutorial-2.html
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>動画の今回の学習テーマの一つである、学会での発表の撮影〜編集について、注意点等も交えながら講義します。<br><br>後半部<br>Premiere ProことはじめStep3:SNS向け広告動画を作ろう を実習します。<br>https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/how-to/beginners-tutorial-3.html
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>Adobe からの案内と、ITのトレンドの把握とこれからのビジネスについての講義です<br><br>後半部<br>Premiere ProことはじめStep3:SNS向け広告動画を作ろう の続きを実習します。<br>https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/how-to/beginners-tutorial-3.html
事後学習・事前学習
各自、上記の Adobe のサイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>日本AMD株式会社から、JPGにしての条件で、2020年に新製品を発表した時の資料を授業で使わせてもらえるようになりました。その前半です。<br><br>後半部<br>Premiere Pro を使用して動画を編集していきます。
事後学習・事前学習
Adobe の該当サイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
前半部<br>日本AMD株式会社から、JPGにしての条件で、2020年に新製品を発表した時の資料を授業で使わせてもらえるようになりました。その後半です。<br><br>後半部<br>Premiere Pro を使用して動画を編集していきます。
事後学習・事前学習
Adobe の該当サイトにアクセスし、うまく描けなかった技術について復習すること。
0.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
予備<br>足りなかったことを充当します。
事後学習
予備<br>足りなかったことを充当します。
1時間

成績評価の方法
ポスター(Adobe Illustrator &amp; Photoshop)と動画(Adobe Premiere Pro)の課題には、技術的要件をつけてあります。<br>その要件を守れているか、それに加えて独創性やセンスを見て、総合点として評価します。
受講生へのフィードバック方法
Hajime.Morita@cc.kogakuin.ac.jp で受付ます。

教科書
ありません。
参考書
ありません。

オフィスアワー
メール Hajime.Morita@cc.kogakuin.ac.jp では、翌日〜翌々日のターンナラウンドで対応します。<br>対面授業再開後は、金2で、授業終了後 30分 〜 一時間は対応します。
受講生へのメッセージ
一応、このITという世界のマーケティングや制作という部門で35年以上会社を経営してきました。<br>自分が見たこと、感じたことを少しでも若い世代に伝えられれば嬉しく思います。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと