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教員名 : 小野 一
教員名 : 平岩 幸弘
教員名 : 木下 ちがや
教員名 : 林 真理
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開講年度
2025年度
開講学期
1Q
科目名
科学と倫理
授業種別
講義
科目名(英語)
Science and Ethics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100089 科学と倫理 [先進][遠隔(オ)]
担当教員
小野 一、平岩 幸弘、木下 ちがや、林 真理
単位数
1.0単位
曜日時限
月曜1限
キャンパス
八王子 遠隔
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 50%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 50% 具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
1年次の「工学院大スタディーズ」に引き続き、工学院大学生および先進工学部生としての学習を振り返り、将来科学・技術に関わっていく学生としての自己を確立していきます。とりわけ、科学・技術について、倫理的な観点を踏まえて物事を考えること、すなわち人間や社会についての知識と、それらをもとにした人間的、社会的に正しい行為についての理解を深めていくことの必要性に気づくことが目的となります。そのため、具体的な事例を通じて、科学・技術に関わる倫理的な問題に触れ、社会人となるにあたっての想像力を高めます。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバスを読む。「技術者倫理」、「科学技術倫理」という言葉について調べておく。
0.5時間
授業内容
科学者・技術者と社会的責任(林)
授業全体を通じて学ぶことの大枠について学びます。 科学、技術に関わる人がどのような責任をもつのか、その考え方と種類などを学びます。 事後学習・事前学習
確認テストに解答し、課題を提出する。「工学院大スタディーズ」で学んだ盗用(剽窃)について復習し、調べておく。
3.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
研究活動と倫理(林)
事後学習・事前学習
確認テストに解答し、課題を提出する。
3.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
科学技術開発と民主主義(木下)
事後学習・事前学習
課題に解答する。四大公害問題について調べておくこと。
3.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
企業活動と環境の倫理(平岩)
事後学習・事前学習
課題を提出する。次回授業の資料をダウンロードしておく。
3.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
環境倫理と世代間公正(小野)
事後学習・事前学習
環境倫理という言葉について調べておく。
3.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
環境問題と科学者・技術者の責任(林)
事後学習・事前学習
確認テストに解答して、課題を提出する。
3.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
人を対象とする研究の倫理(林)
事後学習・事前学習
確認テストに解答して、課題を提出する。
3.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業全体を振り返ります。
復習スライドを用いて復習を行います。 事後学習
最終課題を提出する。
5時間
成績評価の方法
最終課題(30%)と合わせて各回の課題等(70%)と合算して成績評価を行います。A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とします。
受講生へのフィードバック方法
オムニバス形式の授業ですので、まとめて最後にフィードバックを行います。
教科書
ありません。
参考書
藤垣裕子『科学者の社会的責任』(岩波書店 岩波科学ライブラリー)
林、小野、小野里他著『技術者の倫理 改訂版』(コロナ社 2015年) オフィスアワー
林について、前期授業期間は新宿キャンパス27F2714室、金曜日昼休み。その他の時間を希望する場合は、ft12153@g.(以下皆さんと同じ)のアドレスまでメールで問い合わせて下さい。新宿キャンパス27F2714室またはGoogle Meetで対応します。
その他の教員については、主担当科目のシラバスを参照するか、直接尋ねてください。 受講生へのメッセージ
2年生になり、基礎科目から専門科目へと、学習内容も徐々に高度化していきます。それとともに、進学や就職に関して考える機会も増えてくると思います。そういった自身の将来を考えるヒントにして欲しい科目です。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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