シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
免疫化学
授業種別
講義
科目名(英語)
Immunochemistry
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1300023 免疫化学 [S1/S2][対面]
担当教員
芝崎 誠司
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜4限
キャンパス
新宿
教室
A-0652教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  100 %
3 汎用的問題解決力の修得  0 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
1) 液性免疫と細胞性免疫の相違点と関連を理解する。
2) 抗体分子の構造を理解し、多様性や特異性が生じるメカニズムを理解する。
3) クローン選択説について理解する。
4) アレルギー疾患・自己免疫疾患のメカニズムについて理解する。
5) 様々な感染症に用いられる医薬品について理解する。
受講にあたっての前提条件
高校で学ぶ生物の基礎知識を習得しておくことが望ましいです。
授業の方法とねらい
免疫系は私たちの体を外敵から守るための重要な防御機構です。ウイルス、細菌、真菌などの病原体を異物として認識し、破壊し、排除する役割を担っています。風邪、インフルエンザ、新型コロナウイルス肺炎などの感染症のみならず、花粉症、アトピー性皮膚炎、がん、臓器移植の際にも免疫系が関与しています。これらの免疫に関連する現象を取り上げながら、生体防御についての基礎知識の習得を目指します。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/プレゼンテーション/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

第1回
授業形態
対面
事前学習
感染とは何か、について自分で調べる。
1時間
授業内容
「感染と感染症」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
1.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
「感染と感染症(2)」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
「免疫とは何か」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。レポートを書きながら調べることによって学習する。
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
「液性免疫と抗体分子」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
「細胞性免疫」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。レポートを書きながら調べることによって学習する。
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
「補体とその他の免疫細胞」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。レポートを書きながら調べることによって学習する。
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
「免疫遺伝子の再編成」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
「サイトカインとケモカイン」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
「アレルギー」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
「アレルギー(2)」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
「自己免疫疾患」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
「免疫不全」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
「移植免疫とがん」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
「免疫研究のためのテクノロジー」について解説する。小テストを行う。
事後学習・事前学習
事前学習で調べたことと、授業で得た情報とを比べ、整理し、復習し、理解を深める。
2時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
「講義全体のまとめ」を行う。
事後学習
14回目までに別途指示する。
2時間

成績評価の方法
期末試験と小テストで最終成績を評価する。A+~Fの6段階でD以上の者に単位を認める。
期末試験9割(レポートを課した場合はそれも含める)、小テスト1割で評価を行う。
受講生へのフィードバック方法
小テストを行い、次回の授業で解答を示す

教科書
指定教科書なし。講義資料を配布する。
参考書
好きになる免疫学 萩原清文著 講談社サイエンティフィック

オフィスアワー
メールで受け付けます。メールアドレスは授業で案内します。
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと