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教員名 : 油井 信弘
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
植物生理学
授業種別
講義
科目名(英語)
Plant Physiology
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900060 植物生理学 [S1][対面]
担当教員
油井 信弘
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜3限
キャンパス
新宿
教室
A-0715教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
●植物の構造,成長と分化について理解すること。
●光合成の機作について理解すること。 ●植物の環境応答について理解すること。 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し,高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
植物の生活環における形態変化や細胞機能、分化について理解するとともに,光合成の機作,無機栄養源の同化,植物の成長・分化における植物ホルモンの採用,および植物と環境ストレスとの関わりについて理解する。
AL・ICT活用
その他
第1回
授業形態
対面
事前学習
「生化学I」,「生化学II」,「生化学III」を受講していること。
下記授業教科書を読んでおき、授業の概要について理解を深めておいて下さい。 1時間
授業内容
1. 植物の起源と進化
植物の生きざまやヒトとの関わり合いについて解説する。 教科書: pp. 1〜9、22〜31 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2. 植物の体のつくりや物質輸送
植物細胞の構造や特徴、および、細胞、組織、個体レベルでの植物内の物質輸送について解説する。 教科書: pp. 10〜p21、32〜42、93〜101 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3. 同化と異化
生体分子の代謝について解説する。 教科書: pp. 43〜58 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4. 光合成
光合成の機構について解説する。 教科書:pp. 59〜83 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5. 植物に特徴的な代謝
窒素、リン、イオウの代謝や二次代謝について解説する。 教科書: pp. 84〜92 事後学習・事前学習
授業の復習を行うとともに、理解が不十分な箇所がないか確認する。
1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
6. 細胞分裂と細胞成長
植物細胞の分裂と成長について解説する。 教科書:pp. 102〜115 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
中間試験(第1回〜第6回)
第1回〜第6回の講義内容の振り返りテスト 事後学習・事前学習
事後学習:試験内容を検証し、復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
8. 形態形成と成長調節物質①
植物の形態形成や特に成長調節物質について解説する。 教科書:pp. 116〜132 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
9. 成長調節物質②と光応答
植物細胞の基本的な代謝について解説する。 教科書: pp. 133〜157 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
10. 栄養成長と生殖成長
栄養成長と生殖成長について解説する。 教科書: pp. 159〜174 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
11. 環境適応
外界の刺激やストレスに対する植物の応答について解説する。 教科書: pp. 175〜186 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
12. 病原体に対する植物の防御
植物の抵抗性について解説する。 教科書: pp. 187〜205 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
13. 微生物との共生
植物と微生物との共生関係について解説する。 教科書: pp. 206〜217 事後学習・事前学習
事後学習:講義内容を復習する。
事前学習:教科書の該当範囲を予習する。 1.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業内容の振り返り
事後学習・事前学習
事前学習:第8回〜第13回の講義内容を総復習する。
1.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
期末試験(第8回〜第14回)
事後学習
事後学習:試験に関連する内容を復習しなおす。
1時間
成績評価の方法
授業に全開講数の1/2以上出席することが成績評価の前提。
中間試験(50%)と期末試験の結果(50%)で評価する。 到達目標や成績評価の結果に照らして、A+〜Fの6段階評価で評価し、D以上の者に単位を認める。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMSによる連絡
教科書
「植物生理学第2版」三村徹郎ら編著(化学同人)
参考書
「植物生理学 しくみと原理を解き明かす」佐藤直樹著(裳華房)
「テイツ/ザイガー 植物生理学・発生学 原著第6版」西谷和彦監訳(講談社) オフィスアワー
金曜日 14:00〜15:00
新宿校舎2065室 急な用事で在室していないこともあります。事前にメールで連絡してください。 受講生へのメッセージ
授業では予習・復習を必要とするところがあり,積極的な準備を行うことが大事です。また,理解できないことがあったら,すぐに質問してください。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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