シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
分離工学及び粉粒体工学演習
授業種別
演習
科目名(英語)
Practice of Separation Processes and Powder Technology
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200649 分離工学及び粉粒体工学演習 [S3][対面]
担当教員
赤松 憲樹、並木 則和
単位数
1.0単位
曜日時限
水曜4限
キャンパス
新宿
教室
A-0765教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   20 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
「分離工学」で必要とされる基礎的な計算演習問題が自力で解けること。「粉粒体工学」で必要とされる基礎的な計算演習問題が自力で解けること。
受講にあたっての前提条件
「分離工学」と「粉粒体工学」を同時に履修していること。
授業の方法とねらい
並行して開講される「分離工学(S)」と「粉粒体工学(P)」の講義に歩調を合わせ,講義内容の理解を容易にするため,基礎的な事項についての計算方法を身につける。
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
対面
事前学習
「化学工学基礎」および「移動現象」の講義内容を復習しておくこと。
1時間
授業内容
(S)物質収支と物質移動の基礎
事後学習・事前学習
該当する分離工学の講義内容を復習しておくこと。
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
(P)粉粒体の統計学
事後学習・事前学習
該当する粉粒体工学の講義内容を復習しておくこと。
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
(S)溶解平衡と二重境膜モデル
事後学習・事前学習
該当する分離工学の講義内容を復習しておくこと。
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
(P) 液中微粒子の分離装置(沈降濃縮装置)
事後学習・事前学習
該当する粉粒体工学の講義内容を復習しておくこと。
0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
(S) 吸収塔の高さ
事後学習・事前学習
該当する分離工学の講義内容を復習しておくこと。
0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
(P) 液中微粒子の分離装置(ケーク沪過・浮上分離)
事後学習・事前学習
該当する粉粒体工学の講義内容を復習しておくこと。
1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
(P)中間総合演習(学習到達度の中間確認)
事後学習・事前学習
2、4、6回目の粉粒体工学の演習内容を復習しておくこと。
0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
(S) 気液平衡
事後学習・事前学習
該当する分離工学の講義内容を復習しておくこと。
0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
(P)粉粒体層の特性(圧縮試験、円筒容器内の粉粒体層の静圧分布)
事後学習・事前学習
該当する粉粒体工学の講義内容を復習しておくこと。
0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
(S) 単蒸留
事後学習・事前学習
該当する分離工学の講義内容を復習しておくこと。
0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
(P) 粉粒体層の特性(ホッパーでの粉粒体の静圧分布と流動)
事後学習・事前学習
該当する粉粒体工学の講義内容を復習しておくこと
0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
(S) 多段連続蒸留
事後学習・事前学習
今までの該当する分離工学の演習内容を復習しておくこと。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
(P) 粒子の付着力,粉粒体の造粒
事後学習・事前学習
該当する粉粒体工学の講義内容を復習しておくこと
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
9、11、13回目の粉粒体工学の演習内容を復習しておくこと。
1、3、5,8、10、12回目の分離工学の演習内容を復習しておくこと。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
演習内容の解説
事後学習
演習内容の解説の動画を聴講して,再度返却されたプリントの問題の理解度を高める。
0.5時間

成績評価の方法
「分離工学」と「粉粒体工学」各6回行なう演習のうち、それぞれ4回以上の出席が修得の必要条件。演習レポート(50%)および定期試験(50%)の配点割合で、6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し、D以上の者に単位を認める。
学期末筆記試験期間中に定期試験を実施する。
受講生へのフィードバック方法
授業内で課題を返却する際に口頭で講評を述べる。

教科書
指定教科書無し。
「分離工学」と「粉粒体工学」の講義資料。
参考書
指定参考書無し。

オフィスアワー
水曜日 17:30〜18:30
分離工学の部分  新宿校舎 A1973室 akamatsu@cc.kogakuinac.jp
粉粒体工学の部分 新宿校舎 A1975室 nnamiki@cc.kogakuin.ac.jp
受講生へのメッセージ
選択科目であるが、講義の「分離工学」と「粉粒体工学」に合格するための必須科目と考えて受講することが望ましい。毎回関数電卓を持参すること。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと