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教員名 : 南雲 紳史
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
有機化学I
授業種別
講義
科目名(英語)
Organic Chemistry I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2500004 有機化学I [S3/S4/S5][対面]
担当教員
南雲 紳史
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜2限
キャンパス
八王子
教室
1N-216講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
構造式を見て、基本的な性質を理解できる。
極性反応の基本的な原理を理解できる。 化合物がとる立体構造がイメージできる。 アルケンの付加反応を理解できる。 共鳴を理解し、共鳴形を誘導できる。 受講にあたっての前提条件
マクマリー有機化学概説の1章を十分に理解していること
授業の方法とねらい
有機反応の原理を理解する.具体的には,①pKaの考え方と利用法,②電気陰性度の値とその利用法,③共鳴効果とその利用法について理解を深める.
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
有機化学基礎で扱った範囲(教科書第1章〜4章,p46まで)を復習する.
テキストp47〜54を予習する. 1.5時間
授業内容
酸と塩基の基本的な考え方(ブレンステッド酸、ブレンステッド塩基)を学ぶ
事後学習・事前学習
第1回の学習内容を復習する.
テキストp55〜62を予習する. 1.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
酸と塩基の基本的な考え方(ルイス酸、ルイス塩基)を学ぶ
事後学習・事前学習
第2回の学習内容を復習する.
テキストp63〜67を予習する. 1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
有機反応の求核剤と求電子剤について学ぶ(1)
事後学習・事前学習
第3回の学習内容を復習する.
テキストp68〜71を予習する. 1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
有機反応の求核剤と求電子剤について学ぶ(2)
事後学習・事前学習
第4回の学習内容を復習する.
テキストp73〜82を予習する. 1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
電子の空間的な広がりと結合(混成軌道)について学ぶ
事後学習・事前学習
第5回の学習内容を復習する.
テキストp83〜94を予習する. 1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
有機化合物の立体構造について学ぶ.
エナンチオマー,ジアステレオマーを理解する. 事後学習・事前学習
第6回の学習内容を復習する.
エナンチオマーとジアステレオマーに関する教科書の問題を解く. 1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
ここまでの総復習として、問題演習を行う.
事後学習・事前学習
試験で分からなかった部分を復習する.
テキストp95〜104を予習する. 1.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
有機反応の基本的理解について
反応の起こる仕組みと,いくつかの反応形式について学ぶ. 事後学習・事前学習
第8回の学習内容を復習する.
テキストp105〜113を予習する. 1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
求核置換反応について学ぶ(1)
事後学習・事前学習
第9回の学習内容を復習する.
テキストp113〜117を予習する. 1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
求核置換反応について学ぶ(2)
事後学習・事前学習
第10回の学習内容を復習する.
テキストp119〜123を予習する. 1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
脱離反応について学ぶ(1)
事後学習・事前学習
第11回の学習内容を復習する.
テキストp123〜126を予習する. 1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
脱離反応について学ぶ(2)
事後学習・事前学習
第12回の学習内容を復習する.
テキストp127〜130を予習する. 1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
求電子付加反応について学ぶ
事後学習・事前学習
第13回の学習内容を復習する.
全ての内容について復習する. 3時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
期末試験を行う
事後学習・事前学習
試験において分からなかったことがあれば、その部分を復習する
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
演習問題に取り組む
事後学習
理解が足りていない部分について復習する.
1時間
成績評価の方法
期末試験で基本的に評価するが、講義中の演習、小テストなどを最大10%程度加味する。
3分の2以上の出席がない場合は不合格とする。 A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMSを利用する.
教科書
有機化学の基本ー電子のやりとりから反応を理解するー
富岡秀雄、立木次郎、赤羽良一、長谷川英悦、平井克幸 共著 化学同人 参考書
マクマリー有機化学概説
オフィスアワー
木曜日午後、八王子17-354室または17-357室(ただし、研究室のゼミがあるので、予め調整する必要がある)
その他も、メールで予め日程調整することで、対応可能. メールアドレス(atマークを変換してください) bt13071.at.ns.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
有機化学の基本的な原理が理解できると、様々な反応を理解することに役立ちます.
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1b/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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