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教員名 : 永井 裕己
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開講年度
2025年度
開講学期
1Q
科目名
物理化学入門
授業種別
講義
科目名(英語)
Basic Physical Chemistry
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200486 物理化学入門 [S4][対面]
担当教員
永井 裕己
単位数
1.0単位
曜日時限
金曜4限
キャンパス
八王子
教室
1W-116講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
原子の電子状態から結合など物質を構成する化合物や分子などの構造,性質や反応の基礎を理解できる。
受講にあたっての前提条件
平衡,熱化学方程式など化学と物理学が融合した基礎知識や概念を認識していること。
授業の方法とねらい
物理化学は,化学における物質の種類にとらわれない共通的な法則性の理解を目的とした学問である。この科目では,物理化学概論と併せて物質を構成する化合物や分子などの構造、性質(物性)や反応を調べるために,物理化学入門では,化学と量子化学や化学熱力学の物理化学の架け橋を目的とし,基礎的な部分を中心に理解する。
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)
第1回
授業形態
対面
事前学習
事前学習;化学Iで学んだ原子について復習する。
1.5時間
授業内容
1:原子論
原子の構造,イオンに関して理解する。 事後学習・事前学習
事後学習;原子の構造,イオンに関して復習する。
事前学習;量子について予習する。 3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2:量子について
量子に関して理解する。 事後学習・事前学習
事後学習;量子に関して復習する。
事前学習;化学結合について予習する。 3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3:化学結合について
化学結合に関して理解する。 事後学習・事前学習
事後学習;化学結合に関して復習する。
事前学習;溶液の性質について復習する。 3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4:溶液の性質
溶液の性質に関して理解する。 事後学習・事前学習
事後学習;溶液の性質に関して復習する。
事前学習;気体の溶解度について復習する。 3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5:気体の溶解度について
気体の溶解度に関して理解する。 事後学習・事前学習
事後学習;気体の溶解度に関して復習する。
事前学習;化学平衡に関して復習する。 3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
6:化学平衡
化学平衡に関して理解する。 事後学習・事前学習
事後学習;化学平衡に関して復習する。
事前学習;これまでの学習内容を復習する。 3時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
7:学習成果の確認
これまでの学習成果を確認する。 事後学習・事前学習
事後学習;学習成果を確認し,不十分な箇所を補う。
事前学習;確認した学習成果を振り返る。 1.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り(学生へのフィードバック)
事後学習
これまでの学習内容を振り返る。
1.5時間
成績評価の方法
原則として,定期試験の点数が60点以上を合格とする。ただし,授業中提出課題の評価を50%まで含め,総合評価が100点を超えないようにして規格化して評価する。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする。
教科書
特になし。
参考書
佐藤光史監修 他著 大学生の化学 Introduction 培風館
Moore WJ. 著 基礎物理化学 東京化学同人 枝元一之著 初めて学ぶ物理化学 化学同人 前川恒夫著 物理化学 裳華房 Peter Atkins著 アトキンス物理化学(上) 東京化学同人 オフィスアワー
土曜13:00-15:00とする。教員の居室は八王子キャンパス(4号館7階704号室)。会議や出張で不在の可能性があるので事前に連絡を取ることを推奨する。メールで連絡・質問する場合は、st40846@ns.kogakuin.ac.jpまで。
受講生へのメッセージ
物理化学は様々な専門分野の基礎的な部分です。断片的な知識としてではなく、論理的につながりのある系として、理解するよう努めて下さい。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
応用物理学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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