シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
中国語初級
授業種別
演習
科目名(英語)
Basic Chinese
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0300129 中国語初級 [全][遠隔(同)]
担当教員
川原 勝彦
単位数
1.0単位
曜日時限
木曜5限
キャンパス
八王子 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 40 %
具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
授業の方法について:遠隔授業形式で授業を行う。
授業のねらいについて:学習者が中国語の基本構造を理解することができる、中国語の初級会話を理解できるようになる。
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
遠隔授業の進め方や使用テキストの説明、ガイダンス
0.5時間
授業内容

第1回 発音 複母音について学習する ドリルも実施。
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第2回  発音  子音  無気音と有気音 そり舌音。ドリルも実施。
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第3回  発音  鼻音を伴う母音について学習する ドリルも実施
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第4回  発音   各種 声調の変化 軽声などについて学習する。ドリルも実施。
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第5回  発音  r化音、その他の発音のルールについて学習する。ドリルも実施。
その他、まとめ
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第6回 第1課 你是日本人吗?
テキスト内の新出表現について学習する
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第7回 第2課  你学什么?
テキスト内の新出表現について学習する
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第8回 第3課  你最近怎么样?
テキスト内の新出表現について学習する
事後学習・事前学習
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第9回 第4課  这是谁的词典?

テキスト内の新出表現について学習する
事後学習・事前学習
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第10回  第5課  他什么时候来北京?
テキスト内の新出表現について学習する
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第11回  第6課  图书馆在哪儿?
テキスト内の新出表現について学習する
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第12回  第7課  你喝红茶还是喝绿茶?
テキスト内の新出表現について学習する
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第13回 第8課 你喜欢哪件? 
 テキスト内の新出表現について学習する
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第14回 第9課 你每天睡几个小时?
テキスト内の新出表現について学習する
事後学習・事前学習
受講者は前回及び次回の学習範囲について、十分な予習と復習の時間を取るように心がけて欲しい。
発音練習に少なくとも1時間の時間を費やすことが理想。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第15回  第10課   你刚才去哪儿?
テキスト内の新出表現について学習する
◎期末試験(課題文を提出)に関するガイダンス
事後学習
期末試験(課題文を期日までに作成・提出してもらいます)。テーマ、提出期限、文字数、提出方法などについては後日、
授業内及びKU-LMS掲示板でお知らせします。
0.5時間

成績評価の方法
学期末試験の範囲は、授業内容の全てを含むものとする。
毎回の授業にきちんと出席することを成績評価の前提とする。
平常点、学期末筆記試験の評価割合は5:5。
A+からFの6段階評価でD以上のものを合格とする。
受講生へのフィードバック方法
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上の掲示板などを通じて行う。

教科書

盧萍著『ペアで学ぼう!中国語(中国語検定準4級対応)』朝日出版社(2021年)
参考書
特になし。

オフィスアワー
水曜、木、土曜の授業開始前後に対応。もしくはKU-LMS掲示板、
を介して対応致します。
受講生へのメッセージ
グローバルな言語として中国語を学習することの意味はますます重みを増してきています。
本授業を通じて、中国語会話の基礎をこの機会に是非、身につけてほしいと思います。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと