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教員名 : 真鍋 義文
教員名 : 三木 良雄
教員名 : 二上 武生
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
キャリアデザイン
授業種別
講義
科目名(英語)
Career Design
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100001 キャリアデザイン [情報][対面]
担当教員
真鍋 義文、三木 良雄、二上 武生
単位数
2.0単位
曜日時限
火曜5限
キャンパス
八王子
教室
1N-338講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 50 % 4 道徳的態度と社会性の修得 40 % 具体的な到達目標
・「キャリア」について理解する
・「職業人」に対する社会の要求を知り、そのために準備すべきことを理解する ・就職活動の全体像を理解する(働くこと理解×業界業種理解×仕事理解×自己理解) ・企業探索方法を学び、インターンシップにいきたい会社を見つける ・グループワークを通し、他者とのコミュニケーションに慣れる ・レポート作成を通し、わかりやすい文書の書き方を身につける 受講にあたっての前提条件
人とお互いの意見を交換してみようとすること。
(これまではできていなくても、本授業でトライしようと思っていること) 授業の方法とねらい
<授業のねらい>
将来職業に就くために必要な能力は各学科のカリキュラムによって身についていくが、本科目ではそれらを「職業」という視点を持って有機的に結合させることを目指す。また、3年次開講科目である「学外研修」(インターンシップ)の導入科目としても位置づけられる。 本科目の導入部分では、自分が学んでいる専門分野の社会的意義をとおして自分がなしとげたいことを考え、専門科目では独立して取り上げにくい項目を取扱い、それらを自己の可能性や将来の目標を真剣に考えるきっかけとする。さらに社会人特別講義等を通してそのイメージを具体的なものにしていく。あわせて、社会と接する際に必要となる自己表現力等の能力を身につける。また、大学での学習が社会でどのように活かされていくかを再認識することにより、主体的・意欲的な学びの姿勢を修得することを目指す。 <授業の方法> 本授業は今後のDX(Digital Transformation)時代をにらみ、BYOD(Bring Your Own Device)を活用した教育手法を積極的にとりいれた授業です。 具体的には「対面コミュニケーション」の他に「オンラインによるコミュニケーション」、オンラインコミュニケーションにおいて「文字によるコミュニケーション」や、「オンライングループワーク機能による意見交換」「オンライン掲示板機能による意見共有」等、様々なコミュニケーション形態を体験してもらいます。 対面授業の中でも、ノートPC、スマートフォン等の情報端末を用いてオンライン操作を行う場合があり、対面授業とオンライン授業をあわせたブレンデッド型授業を実施します。 ※授業内容のテーマや授業形態は変更する場合もあります。詳しくは授業の中で説明します。 AL・ICT活用
反転授業/グループワーク/プレゼンテーション/クリッカー・タブレット等ICTを活用した双方向授業/e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援
第1回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
事前学習
・「なんのために大学に入ってきたか」「自分が将来やりたいこと」を考えてくる
0.5時間
授業内容
対面or遠隔(同時双方向)or遠隔(オンデマンド)/【授業ガイダンス】キャリアデザインの全体像・本授業の目的について考える
本授業の目的と流れを理解し、授業における学習目標を設定する。 事後学習・事前学習
・授業の内容と設定した授業目標を振り返る(事後学習)
・教科書「理工系学生のためのキャリアナビゲーション −就職活動準備ワークブック−」を読んで、キャリアについて考えてくる(次回事前学習) 1時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
遠隔(オンデマンド)/【キャリア演習1】キャリアについて考える〜パート1
キャリア演習1、2ではキャリア理論を背景にして、自分にとってキャリアとは何かについて考える。 ※キャリア演習は、「事前に考えてくる→グループで話し合う→文章作成・プレゼンテーション」で、 人と話をしたり、文章やプレゼンテーションをとおして就職活動の全体像に関する理解を深めていく。 授業の中で課題(レポート、小テスト等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・教科書「理工系学生のためのキャリアナビゲーション −就職活動準備ワークブック−」を読んで、キャリアについて考えてくる(事後学習、次回事前学習)
1時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
対面/【キャリア演習2】キャリアについて考える〜パート2
キャリア演習1、2ではキャリア理論を背景にして、自分にとってキャリアとは何かについて考える。 また、キャリア演習3以降のチームプレゼンテーションテーマを提示する。 ※キャリア演習は、「事前に考えてくる→グループで話し合う→文章作成・プレゼンテーション」で、 人と話をしたり、文章やプレゼンテーションをとおして就職活動の全体像に関する理解を深めていく。 授業の中で課題(レポート、小テスト等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・チームプレゼンテーションテーマの理解(事後学習)
・業界・業種、職種、就職活動、大学院進学に関して調べ学習(次回事前学習) 1時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
対面/【キャリア演習3】職業・就職活動、進路選択について考える/チームプレゼンテーション準備〜パート1
キャリア演習3〜6では、チームで、業界・業種、職種、働き方、大学院生の就職について情報収集し、 まとめ、チームでプレゼテンーションをする。 自分たちで調べたこと、他チームの発表を聞いて、就職活動の全体像をつかむ。 ※キャリア演習は、「事前に考えてくる→グループで話し合う→文章作成・プレゼンテーション」で、 人と話をしたり、文章やプレゼンテーションをとおして就職活動の全体像に関する理解を深めていく。 授業の中で課題(レポート、小テスト等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・業界・業種、職種、就職活動、大学院進学に関して調べ学習(事後学習、次回事前学習)
1時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
対面/【キャリア演習4】職業・就職活動、進路選択について考える/チームプレゼンテーション準備〜パート2
キャリア演習3〜6では、チームで、業界・業種、職種、働き方、大学院生の就職について情報収集し、 まとめ、チームでプレゼテンーションをする。 自分たちで調べたこと、他チームの発表を聞いて、就職活動の全体像をつかむ。 また、働くうえで必要な社会人基礎能力を把握する。 ※キャリア演習は、「事前に考えてくる→グループで話し合う→文章作成・プレゼンテーション」で、 人と話をしたり、文章やプレゼンテーションをとおして就職活動の全体像に関する理解を深めていく。 授業の中で課題(レポート、小テスト等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・チームプレゼンテーションの発表準備(事後学習、次回事前学習)
2時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
対面/【キャリア演習5】職業・就職活動、進路選択について考える/チームプレゼンテーション実践
キャリア演習3〜5では、チームで、業界・業種、職種、働き方、大学院生の就職について情報収集し、 まとめ、チームでプレゼテンーションをする。 自分たちで調べたこと、他チームの発表を聞いて、就職活動の全体像をつかむ。 ※キャリア演習は、「事前に考えてくる→グループで話し合う→文章作成・プレゼンテーション」で、 人と話をしたり、文章やプレゼンテーションをとおして就職活動の全体像に関する理解を深めていく。 授業の中で課題(レポート、小テスト等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・チームプレゼンテーション内容の振り返り(事後学習、次回事前学習)
0.5時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
遠隔(オンデマンド)/【キャリア演習6】職業・就職活動、進路選択について考える/就職活動解説
キャリア演習6では、業界・業種、職種、働き方、大学院生の就職に関するチームプレゼテンーションを うけて解説を行い、就職活動の全体像をより深く理解する。 ※キャリア演習は、「事前に考えてくる→グループで話し合う→文章作成・プレゼンテーション」で、 人と話をしたり、文章やプレゼンテーションをとおして就職活動の全体像に関する理解を深めていく。 授業の中で課題(レポート、小テスト等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・職業、就職活動、進路選択についての解説内容の振り返り(事後学習、次回事前学習)
0.5時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
遠隔(オンデマンド)/【キャリア演習7】職業・就職活動、進路選択について考える/就活準備
キャリア演習7では、就職活動の準備における具体的内容について説明し、実践してみる。 (エントリーシート対策、適性試験対策) ※キャリア演習は、「事前に考えてくる→グループで話し合う→文章作成・プレゼンテーション」で、 人と話をしたり、文章やプレゼンテーションをとおして就職活動の全体像に関する理解を深めていく。 授業の中で課題(レポート、小テスト等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・職業、就職活動、進路選択についての解説内容の振り返り(事後学習、次回事前学習)
0.5時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
対面/【キャリア演習8】職業・就職活動、進路選択について考える/就活準備
キャリア演習8では、就職活動の準備における具体的内容について説明し、実践してみる。 (業界発見、自己PR作成) ※キャリア演習は、「事前に考えてくる→グループで話し合う→文章作成・プレゼンテーション」で、 人と話をしたり、文章やプレゼンテーションをとおして就職活動の全体像に関する理解を深めていく。 授業の中で課題(レポート、小テスト等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・自己PRの仕上げ(事後学習)
・次回授業の特別講義で質問したいことを考えてくる(次回事前学習) 2時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
対面or遠隔(同時双方向)/【特別講義】社会人特別講義〜パート1
第10回、第11回目授業ではOB等ゲストスピーカーを招き、働くこと、仕事についてお話しいただき、 働くこと、仕事についてリアリティを持つ。 ※第10回、第11回の講義に関して課題(レポート等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・特別講義で話をされたことの振り返り(事後学習)
・次回授業の特別講義で質問したいことを考えてくる(次回事前学習) 0.5時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
対面or遠隔(同時双方向)/【特別講義】社会人特別講義〜パート2
第10回、第11回授業ではOB等ゲストスピーカーを招き、働くこと、仕事についてお話しいただき、 働くこと、仕事についてリアリティを持つ。 ※第10回、第11回の講義に関して課題(レポート)を課す予定。 事後学習・事前学習
・特別講義で話をされたことの振り返り(事後学習)
・次回授業の特別講義で質問したいことを考えてくる(次回事前学習) 0.5時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
対面or遠隔(同時双方向)/【特別講義】インターシップ参加者(3年生)特別講義
インターンシップ参加者(3年生)を招き、インターンシップについてお話しいただき、 インターンシップに行くことについてリアリティを持つ。 ※第12回目の講義に関して課題(レポート等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・特別講義で話をされたことの振り返り(事後学習)
0.5時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
対面/【就職活動準備の実践】就職活動準備予行練習/就職活動の実態を知る
内定者の先輩の話を聞くことで(予定)、就職活動の実態を把握し、これからの就職活動の準備 や進路選択で何を行うかを考える。 ※第13回、第14回、第15回の講義に関して課題(レポート等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・今後の就職活動の準備や進路選択について考える(事後学習)
・これまで学んできたことを振り返り(次回事前学習) 0.5時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
遠隔(オンデマンド)/【就職活動準備の実践】就職活動準備予行練習/「就職ポータルサイト」活用の理解
インターンシップの戦略的活用術を理解する。 また実際に就職ポータルサイトを活用した企業探索方法を学び、インターンシップに行きたい 会社を見つける。 ※第13回、第14回、第15回の講義に関して課題(レポート等)を課す予定。 事後学習・事前学習
・インターンシップに行きたい会社を探す(事後学習)
・今後の就職活動の準備や進路選択について考えてくる(次回事前学習) 3時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
遠隔(オンデマンド)/【就職活動準備の実践】就職活動準備予行練習/キャリアプランニング
これまでの授業を振り返り、今後の就職活動準備の活動計画を立てる。 ※第13回、第14回、第15回の講義に関して課題(レポート等)を課す予定。 事後学習
・これまでの学習内容を振り返り、今後の行動計画について考える
1時間
成績評価の方法
第1回から第9回目の授業に関する課題等 60%
第10回から第12回の授業に関する課題等 30% 第13回から第15回の授業に関する課題等 10% 基本は課題レポートで評価をします。 *授業の欠席については減点の対象となる場合があります 受講生へのフィードバック方法
提出した課題に対し、授業内で口頭で講評を述べたり、KU-LMS に講評をアップロードしたりします。
教科書
「理工系学生のためのキャリアナビゲーション −就職活動準備ワークブック−」(二上武生:コロナ社)
参考書
指定参考書なし。適宜、資料を配布します。
オフィスアワー
授業終了後の教室。
または通常は新宿キャンパスにいることが多いため、下記宛にメール連絡ください。 nikami@cc.kogakuin.ac.jp ※「特別講義」回に関する質問等は担当教員が異なるため、KU-LMSの質問機能にて連絡してください。 受講生へのメッセージ
3年次の学外研修(インターンシップ)は本科目を履修していることを前提とします。
※「学外研修」で受入れ機関(研修先)を決定する際に、本科目の単位を修得した学生を優先します。 この件に関しては、「キャリアデザイン」の1回目の授業で詳しく説明します 大学の意味の一つとして、社会に出る準備をするということがあります。 社会では、人と関わっていくことが大事になります。 学校生活と社会に出てからの大きな違いの一つに、つきあう人の関係があります。学校時代は、同年代の仲のよい人たちとのみつきあえばよいですが、社会に出ると、仲がよい人以外、様々な年代、初めて会う人たちとの関係性を作っていく必要があります。本授業では、自分の将来について、グループワークを通しながら、考えていきます。その中で、人と考えを交換していくことを体験していきます。 普段考えていないことを考えみたり、人と話をしてみることで、自分の考えを深めること、そして人と関わっていくことを楽しんでください。 世の中においてもリモートワークとして試行錯誤がされているオンラインを用いたコミュニケーションやチーム協働作業を本授業の中でトライしてもらいます。 将来に向けてまだ何も動けていない人、どう動いたらよいかわからない人は本授業をきっかけにできることから始めてください。 既にインターンシップに参加したり自分で動いている人も、就職活動について改めて考え、より効率的に有効に動けるヒントをつかんでください。 大学院進学予定の人も大学院修了後に就職を考えている場合は参考になるはずです。進路選択に関する様々な考え方や情報提供を行います。 将来の就職活動に漠然と不安をもっている人たちは多いと思います。不安は知らないことからくるものです。自分で調べたり、他の人たちと意見交換したり、説明を聞いて役立てください。 実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
マーケティング、サービス設計、開発にわたる幅広い業務経験や、企業研修やキャリア事業における社会人や大学生のキャリア支援の経験がある教員が、マネジメントや人材育成、キャリアカウンセリングの経験を活かし、自律的にキャリアを考えるうえで必要な要件について講義する。
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ2c/A2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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