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教員名 : 桑折 仁
教員名 : 酒井 裕司
教員名 : 並木 則和
教員名 : 赤松 憲樹
教員名 : 関 志朗
教員名 : 前野 禅
教員名 : 金 熙濬
教員名 : 岡崎 琢也
教員名 : 高羽 洋充
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開講年度
2025年度
開講学期
1Q
科目名
環境化学概論
授業種別
講義
科目名(英語)
Introduction of Environmental Chemistry/Chemical Engineering
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100119 環境化学概論 [先進][対面]
担当教員
桑折 仁、酒井 裕司、並木 則和、赤松 憲樹、関 志朗、前野 禅、金 熙濬、岡崎 琢也、高羽 洋充
単位数
1.0単位
曜日時限
月曜4限
キャンパス
八王子
教室
1N-335講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・最先端の研究を通して、環境の実態を捉え、改善する方法を理解できる。
・環境を保全する技術や、環境負荷を低減する技術・評価・設計方法の基礎を理解できる。 (習得後の展開) 本科目で修得した内容は、主に環境化学科で開講される科目の履修において重要な役割を果たす。 受講にあたっての前提条件
高校までの化学の内容を理解し、公民の中で取り上げられた環境問題に関心があること。
本授業の内容は、環境化学科で学ぶ授業・研究を包括的に含んでおり、環境化学科の学生あるいは配属を希望する学生の受講を強く推奨する。 授業の方法とねらい
現代社会が直面する環境に関連する諸問題に対して、環境化学がどのように応用されて解決に役立てられているのかを、環境化学科で行われている最先端の研究例で学ぶことを目的とする。本科目を受講することで、3年次までに修得する基礎科目・専門科目の重要性を理解し、最先端の環境問題を化学的視点から包括的に洞察する能力の修得を目指す。授業はオムニバス形式で行い、各回1名以上の教員が講師を担当する。
AL・ICT活用
特に活用しない
第1回
授業形態
対面
事前学習
環境化学科のホームページに目を通しておくこと。
0.5時間
授業内容
本授業の構成および狙いと環境化学科の概要
コンピュータ化学を用いた環境にやさしい材料設計 事後学習・事前学習
環境化学科のホームページに記載されている関連する研究情報を事前に読んでおくこと。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
世界の水需要と膜を用いた最新水処理技術
事後学習・事前学習
環境化学科のホームページに記載されている関連する研究情報を事前に読んでおくこと。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
持続的社会構築のための資源循環技術
事後学習・事前学習
環境化学科のホームページに記載されている関連する研究情報を事前に読んでおくこと。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
水素を利用したエネルギーシステムと分離技術
事後学習・事前学習
環境化学科のホームページに記載されている関連する研究情報を事前に読んでおくこと。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
大気環境に関する身近な問題と地球規模の問題
事後学習・事前学習
環境化学科のホームページに記載されている関連する研究情報を事前に読んでおくこと。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
環境に調和した二次電池の化学
事後学習・事前学習
環境化学科のホームページに記載されている関連する研究情報を事前に読んでおくこと。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
環境保全技術と環境修復技術
熱電材料による省エネルギー技術 事後学習・事前学習
環境化学科のホームページに記載されている関連する研究情報を事前に読んでおくこと。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業の振り返り・学習成果の確認
事後学習
授業内容に関する質問があれば、まとめておくこと。
1時間
成績評価の方法
・試験は実施しない。
・各回で指示された提出物と最終レポートで成績評価し、6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し、D以上の者に単位を認める 受講生へのフィードバック方法
授業内や授業後に質問を受け付け返答する予定である。
教科書
教科書を購入する必要はない。必要に応じて適宜資料を配布する。
参考書
なし。
オフィスアワー
代表して高羽が受け付ける:金曜日17時00分〜18時00分 場所:12号館210号室、(takaba@cc.kogakuin.ac.jp)、あるいは各回の担当講師に授業後直接コンタクトをとってもよい。
受講生へのメッセージ
環境化学科で行われている最先端の研究に触れて理解する良い機会になります。なるべく基礎的な事柄から授業では説明するので是非とも環境問題の多様さと学問の奥深さに興味を持ちながら受講して下さい。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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