シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
4Q
科目名
機械理工学概論
授業種別
講義
科目名(英語)
General Topics in Mechanical Science and Engineering
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100174 機械理工学概論 [先進][対面]
担当教員
金丸 隆志、堀内 邦雄、佐藤 允、貝塚 勉、齊藤 亜由子、白鳥 祐介、武沢 英樹、塩見 誠規
単位数
1.0単位
曜日時限
月曜4限
キャンパス
八王子
教室
15-202講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   75 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   15 %
具体的な到達目標
この授業は,機械理工学科の専門科目について,その内容と各授業の関連性を理解することを目標とする.また,エンジニアとしての技術者倫理を理解することを目標とする.
受講にあたっての前提条件
機械系が扱う各種単位を見聞きしたことがある,機械系4力学をはじめ機械工学に関連する言葉・用語を見聞きしたことがある.
授業の方法とねらい
機械理工学科で履修・習得できる専門科目の内容について,担当教員が持ち回りで解説し,そのイントロダクションを紹介する.2学年からの履修計画の参考にし,各自の将来像を考えるきっかけとしてほしい.また,エンジニアの社会とのつながりについて紹介をするので,技術者倫理の考え方を身につけてほしい.
各授業では,授業に関連のある内容についてレポート課題が提示されるので,指定の期限までに提出すること.授業の進め方,各週の講義内容は初回授業で説明する.
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
対面
事前学習
機械理工学科のHPやパンフレットを再度読み返し,4年間の勉学スケジュール等を確認しておく
0.5時間
授業内容
白鳥教授 燃料電池とは〜燃料を燃やさずに発電する原理とメリット〜
事後学習・事前学習
レポート課題対応
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
掘内准教授 社会で求められる技術者の倫理
事後学習・事前学習
レポート課題対応
3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
金丸教授 人工知能を支えるニューラルネットワーク
事後学習・事前学習
レポート課題対応
3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
佐藤准教授 航空熱流体工学概論−これまでの航空機とこれからの航空機ー
事後学習・事前学習
レポート課題対応
3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
武沢教授 自動車生産生産を例にした材料力学,機械加工の重要性
事後学習・事前学習
レポート課題対応
3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
齊藤准教授 システム設計工学に関する内容
事後学習・事前学習
レポート課題対応
3時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
貝塚准教授 機械と振動と音響
事後学習・事前学習
レポート課題対応
3時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
塩見教授 機械材料と加工,創造工学海外研修
事後学習
レポート課題対応
3時間

成績評価の方法
各週の提出レポート等で評価し,平均点を総合評価とする.ただし,3回以上欠席あるいはレポート未提出の場合は履修放棄とみなし単位認定しない.出席確認はカードリーダーのデータとKU-LMSの出席を利用する.
受講生へのフィードバック方法
各教員より課題レポートに対するコメントや返却により行う

教科書
各担当教員の資料またはパワーポイント等.
参考書
特になし

オフィスアワー
月曜日3限,八王子4号館04-806室.これ以外でも在室時はいつでも可
KU-LMSあるいはメールによる問合せはいつでも可
受講生へのメッセージ
これから学ぶ専門科目の概要や,エンジニアとしての心構えについて学びます.まずは基本的なキーワードを理解し,詳細は各学年で開講される授業で習得してください.

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
製品開発の経験がある教員が、実務経験を活かし、エンジニアの倫理について講義する。

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと