シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
1Q
科目名
無機・有機材料入門
授業種別
講義
科目名(英語)
Basic Inorganic and Organic Composite Material
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1300016 無機・有機材料入門 [S4][対面]
担当教員
永井 裕己
単位数
1.0単位
曜日時限
金曜5限
キャンパス
八王子
教室
1W-116講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
プラスチックを含む身の回りの物質とその性質や人間生活の中の無機・有機材料について理解できる。
受講にあたっての前提条件
無機・有機材料に関する物性,組成に関する知識を工学に適用することを認識していること。
授業の方法とねらい
この科目では、無機・有機材料概論と併せて、材料科学の基礎的理論を理解する。
また,日常生活にある無機・有機材料などの構造、特性の関係を学ぶ。
AL・ICT活用
反転授業

第1回
授業形態
対面
事前学習
事前学習;材料の基本について予習する。
1.5時間
授業内容
第1回:材料入門
身の回りの材料について,現在の研究と未来の目標,そして本講義で学ぶことを理解する。
事後学習・事前学習
事後学習;身の回りの材料に関して復習する。
事前学習;結晶について予習する。
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
第2回:結晶について
身の回りの材料と結晶に関して理解する。
事後学習・事前学習
事後学習;結晶に関して復習する。
事前学習;金属材料について予習する。
3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
第3回:金属材料について
金属材料について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;金属材料について復習する。
事前学習;セラミックス材料について予習する。
3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
第4回:セラミックス材料について
身の回りのセラミックス材料について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;セラミックス材料に関して復習する。
事前学習;化学Iの有機化学(ポリマー)について予習する。
3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
第5回:有機材料について
身の回りの有機材料について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;有機材料に関して復習する。
事前学習;複合材料について予習する。
3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
第6回:複合材料について
身の回りの複合材料について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習;複合材料に関して復習する。
事前学習;本講義科目の内容について復習する。
3時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
7:学習成果の確認
学習の成果を確認する。
事後学習・事前学習
事後学習;学習成果を確認し,不十分な箇所を補う。
3時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り(学生へのフィードバック)
事後学習
これまでの学習内容を振り返る。
1.5時間

成績評価の方法
原則として、レポート課題を中心に評価する。
受講生へのフィードバック方法
学生への全体的な講評などをKU-LMS上に掲示する

教科書
特になし
参考書
佐藤光史監修 他著 大学生の化学 Introduction 培風館
Charles Kittel 著 キッテル固体物理学入門 (下) 丸善出版
William D. Callister著 材料の科学と工学 材料の物理的・化学的性質 培風館
竹添秀男 他著 液晶・高分子入門 裳華房
妹尾学 他著 基礎分子科学 共立出版

オフィスアワー
土曜13:00-15:00とする。教員の居室は八王子キャンパス(4号館7階704号室)。会議や出張で不在の可能性があるので事前に連絡を取ることを推奨する。メールで連絡・質問する場合は、st40846@ns.kogakuin.ac.jpまで。
受講生へのメッセージ
材料の物性とその応用(実際の使われ方)について講義します。身の回りの製品と学術がどのように結びついているか理解しましょう。理論と応用の関わりについて勉強してください。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
応用物理学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと