シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
機械力学
授業種別
講義
科目名(英語)
Mechanical Dynamics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100175 機械力学 [S5][対面]
担当教員
貝塚 勉
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜4限
キャンパス
新宿
教室
A-0611教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
(1)振動の基礎を理解し,最低限2自由度系までの運動方程式をたてられること(2)振動系にかかる力(慣性力,復元力,減衰力,外力),自由振動の概念(固有振動数と減衰比),強制振動の概念(周波数応答,振幅,位相)を理解し,それら諸特性が計算でき,発生する現象を物理的に考察できること
受講にあたっての前提条件
基本的な力のつり合い条件を理解していること。
授業の方法とねらい
振動の基礎理論として、質点の振動に関する理論を学ぶ。
授業は講義形式で行う。授業資料と教科書を用いて講義を行う。
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
微分方程式、線形代数の復習
2時間
授業内容
機械力学で使う数学
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
2時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
1自由度系の自由振動(減衰なし)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
1自由度系の自由振動(減衰なし):演習
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
1自由度系の自由振動(減衰あり)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
1自由度系の自由振動(減衰あり):演習
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
1自由度系の強制振動(力励振)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
1自由度系の強制振動(変位励振)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
振動絶縁
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習成果の確認(授業内試験):中間試験
事後学習・事前学習
これまでの授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
2自由度系の自由振動(減衰なし)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
2自由度系の強制振動(力励振)(変位励振)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
多自由度系の自由振動(減衰なし):モード解析
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
多自由度系の強制振動(力励振):モード解析
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
複素解法、ラグランジュの運動方程式
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を予習する。
4時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験):期末試験
事後学習
これまでの授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習する。
4時間

成績評価の方法
中間試験と期末試験により評価を行う。両者の評価割合は5:5。
A+〜Fの6段階評価でD以上を合格とする。
ただし、授業の欠席が5回以上の場合、不合格とする。
受講生へのフィードバック方法
中間試験の結果や授業中の演習の講評を授業内で述べる。

教科書
青木繁、わかりやすい振動工学の基礎、日本理工出版会
参考書
指定参考書なし

オフィスアワー
金曜14:30-15:00 八王子キャンパス17号館101室: 前日までにメール(授業中にメールアドレスをお伝えします)にてアポを取ってください。また、授業後の教室で質問に対応することも可能です。
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
機械理工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと