シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
3Q
科目名
工業力学I
授業種別
講義
科目名(英語)
Engineering Mechanics I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100482 工業力学I [S5][遠隔(同)&遠隔(オ)]
担当教員
貝塚 勉
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜2限、月曜6限
キャンパス
八王子 遠隔
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  80 %
3 汎用的問題解決力の修得  0 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
力学に関する基礎学力を身につけること。
以下に具体的な達成目標を示す。
1)各種物理量と単位系が理解できる。
2)Free body diagramを描くことができる。
3)つりあい条件を理解し、適用できる。
受講にあたっての前提条件
1)各種物理量と単位系を知っている。
2)Free body diagramを知っている。
3)つりあい条件を知っている。
授業の方法とねらい
本科目のねらいは、今後履修する専門科目を理解するのに必要な力学の基礎知識を、大学1年生時に身につけることである。つまり、工学関連の諸力学の土台作りが目標である。入学時の到達度差に配慮し、高校物理程度の基本的な事項から取り扱い始めるが、最終的には、より理論的で厳密な内容も取り扱う。
授業は、2限を遠隔同時双方向、6限を遠隔オンデマンドの形式で行う。教科書と授業資料を用いて講義を行う。英語の力学用語に慣れ親しむために、教科書は英語のものを使用する。授業資料は、それを和訳して作成したものである。講義形式ではあるものの、授業中に多くの演習を行う。演習では関数電卓を使用するので、各自用意すること。
AL・ICT活用
実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
教科書の授業予定範囲の和訳・予習
2時間
授業内容
教科書の1.1-1.3節(Engineering and Mechanics; Newton’s Laws; Numbers and Units)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。
3.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の1.4節(Scalars and Vectors)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。
3.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の1.5節(Cartesian Components)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。
3.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の1.6節(Products of Vectors)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。
3.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の2.1節(Types of Forces)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。
3.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の2.2節(Equilibrium and Free Body Diagrams)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。
3.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の2.3節(Two-Dimensional Description of Moment)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。
3.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の2.4節(Objects in Equilibrium)
学習内容の振り返り
事後学習
これまでの授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。
3.5時間

成績評価の方法
各回の授業で出される課題への回答をもって、成績を評価する。
A+〜Fの6段階評価でD以上を合格とする。
ただし、授業の欠席が4回以上の場合、不合格とする。
受講生へのフィードバック方法
課題の解答・解説を授業内で行う。

教科書
Statics and Dynamics(機械理工学科が作成した教科書のため、学内の生協で購入すること。一般の書店では購入不可)
参考書
入江敏博、詳細工業力学、理工学社

オフィスアワー
月曜16:00-16:30 遠隔授業のため、メールで対応する。連絡先のメールアドレスは、授業資料に記載する。
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
機械理工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと