シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
メディカルエンジニアリング
授業種別
講義
科目名(英語)
Medical Engineering
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1300012 メディカルエンジニアリング [S5][対面]
担当教員
堀内 邦雄
単位数
2.0単位
曜日時限
木曜6限
キャンパス
新宿
教室
A-0514教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
自然科学に関する基礎知識や概念を工学問題に説明することができる。1.医療工学機器の構造を把握している。2.人体の構造の概略を理解し、心臓や腎臓の機能を理解してる。
受講にあたっての前提条件
自然科学に関する総合的な考え方をしたことがある。1.医療工学機器の構造について聞いたことがある。2.人体の構造の概略や心臓や腎臓の機能について聞いたことがある。
授業の方法とねらい
ヒトは生物体である限り疾病や老化は必至である.よって医療領域の産業は今後ますます発展する.近年医療における診断,治療の進歩は著しい.これは工学機器の発達なくしては成しえなかった.今後のさらなる発展にこの分野の果たす役割は必須である.また,高齢者社会を迎え単に疾病に対しての診療機器だけでなく介護機器の開発は急務である.本授業は,医療に貢献する医療機器を開発するのに必要な基礎医学と臨床医学を学び,何が求められているかを知ることを目的とする.具体的な到達目標 1.医療の現状を説明できるようにする.2.人体の基本的な解剖,生理を理解する.3.主な肺疾患,消化器疾患,循環器疾患,腎疾患,神経疾患を知り説明できるようにする.4.医療工学機器の現状を把握し,現在求められているものを概説できるようにする.
AL・ICT活用
特に活用しない

第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
授業内容
ガイダンス
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
医療機器と工学技術、総説
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
分子生物学
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
体温とエネルギー
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
心臓超音波検査
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
心臓外科
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
人工透析、血液浄化療法
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
心臓、血圧
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
理学療法
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
臨床工学
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
作業療法
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
病院見学(医療機器の見学)。土曜日午後に実施予定(中止の場合は通常授業)
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
病院見学(病院施設の見学)。土曜日午後に実施予定(中止の場合は通常授業)
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
脳神経
事後学習・事前学習
小テストの課題を基に授業内容の確認を行う。
シラバスのキーワードについて参考書等で確認しておく。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業内容の確認
事後学習
返却された小テストを基に授業内容を振り返る。
1時間

成績評価の方法
各回の授業の最後に100点満点の小テストを行い、全部の平均点で評価し合格点の場合単位を与える。
ただし,1回目を除き、未提出は0点とする。
また、平均点が60点未満の者で欠席がない場合はレポート課題を与え,内容が単位取得と同等とみなされた場合Dを与える。
受講生へのフィードバック方法
小テストは次の授業回に返却する。

教科書
特に使用しない
参考書
図説・病気の成り立ちとからだ1、2:中野昭一編、医歯薬出版社
標準生理学:本郷利憲他編、医学書院 

オフィスアワー
新宿校舎17階:木曜日15:00〜16:00
八王子校舎04-807:金曜日12:30〜14:00
質問は授業中にも受け付ける。
受講生へのメッセージ
人の特性を理解して、斬新なアイデアの医療機器を開発して欲しい。
他学科からの履修を歓迎しています。医師や臨床工学技士等から直接医療現場の話が聞けます。

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
医療機器の開発の経験がある教員が、実務経験を活かし、医療工学について講義する。

教職課程認定該当学科
機械理工学科
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと