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教員名 : 塩見 誠規
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開講年度
2025年度
開講学期
通年
科目名
創造工学セミナーII
授業種別
実習
科目名(英語)
Creative Engineering Seminar II
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A1900410 創造工学セミナーII [登録不可/シラバス用コード]
単位数
8.0単位
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 25 % 3 汎用的問題解決力の修得 55 % 4 道徳的態度と社会性の修得 20 % 具体的な到達目標
各研究室単位の週間研究会での発表,勉強会を重ね,産学連携チームは必要に応じて企業からの技術担当者と電話,FAX,メールで技術指導を受ける.各学生はテーマを追及するあたり,必要な科目を選択し各自の履修計画に反映させる.最終的には,卒業論文あるいはチームファイナルレポートとして研究成果をまとめる.
受講にあたっての前提条件
創造工学セミナーIA、創造工学セミナーIBを履修していること。さらに,基本的な研究の取り組み方を身につけていること。
ねらい
創造工学セミナーⅡはエンジニアリングデザイン能力を含めた3年間の学習成果の集大成の科目である.創造工学セミナーⅠA,ⅠBから引き続き,産学連携テーマあるいは卒業研究テーマにチームおよび個人で取り組む.
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/グループワーク
流れ
創造工学セミナーⅠA,1Bで進めたプロジェクトあるいは研究テーマを引続き計画に従って遂行し完成する.その結果を発表会で発表し,ファイナルレポート,卒業論文として提出するとともに,テーマを提供してもらった企業に対しても結果の発表を行い,ファイナルレポートを企業に提出する.
成績評価の方法
前期,後期2回の全体発表会における発表内容,ファイナルレポートあるいは卒業論文,および日々の研究内容を総合して判断する.Grade D以上を合格とする.
受講生へのフィードバック方法
所属する研究室の指導教員とのミーティングで行う
教科書
特になし
参考書
特になし
オフィスアワー
所属する研究室の指導教員とのミーティング時間
受講生へのメッセージ
創造力とマネジメントを育成する科目で,自己のイマジネーションをフルに活用させ特許を取るくらいの成果を出してください.
教育課程コード
Ⅲ4a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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