シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
創造工学セミナーIA
授業種別
演習
科目名(英語)
Engineering Clinic Seminar IA
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900440 創造工学セミナーIA [S5][連続][対面]
担当教員
金丸 隆志、堀内 邦雄、塩見 誠規、貝塚 勉、齊藤 亜由子、白鳥 祐介、武沢 英樹、佐藤 允
単位数
2.0単位
曜日時限
前期(1Q)(火曜4限、火曜5限)、前期(2Q)(火曜4限、火曜5限)
キャンパス
新宿
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   10 %
3 汎用的問題解決力の修得   80 %
4 道徳的態度と社会性の修得   10 %
具体的な到達目標
・研究課題に取り組むための基礎能力を養うことができる・プレゼンテーション能力を養うことができる
受講にあたっての前提条件
これまでに学習した工学専門科目の基礎知識を復習,整理して応用できるようにしておくことが望ましい.自らの力で問題を解決しようとする主体的な姿勢が必要である.
授業の方法とねらい
プロジェクト研究や個人での研究を通じて,専門的な知識の習得だけでなく,問題の本質を考え,分析,統合化できる能力を養う.
研究テーマは企業あるいは教員より提供され,個人あるいはグループで取り組む.


研究テーマの説明会を初期に行い,研究テーマを決定する.
その後は研究テーマの内容にしたがい活動する.

また,研究テーマに関連のある企業に訪問して工場見学を行い,実社会における問題への取り組みや生産現場を視察する。

研究活動で得た成果や学習内容について期末の発表会でプレゼンテーションを行う。


#授業のやり方は変更される可能性があります.
AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク

第1回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
事前学習
事前学習:シラバスを確認し,本授業の過程を確認する.
0.5時間
授業内容
全体説明、概要
研究テーマの紹介
事後学習・事前学習
事後学習:紹介された研究テーマについて復習する.
事前学習:次回紹介される研究テーマについて予習する.
1時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究テーマの紹介
事後学習・事前学習
事後学習:紹介された研究テーマについて復習する.
事前学習:次回紹介される研究テーマについて予習する.
1時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究テーマの紹介
事後学習・事前学習
事後学習:紹介された研究テーマについて復習する.
事前学習:次回紹介される研究テーマについて予習する.
1時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究テーマの紹介
事後学習・事前学習
事後学習:紹介された研究テーマについて復習する.
事前学習:次回紹介される研究テーマについて予習する.
1時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究テーマの紹介,配属方法の説明
事後学習・事前学習
事後学習:紹介された研究テーマについて復習する.
1時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
各研究室の研究テーマに関するサーベイ
事後学習・事前学習
事後学習および事前学習::紹介された研究テーマについて調べる
1時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究室配属先決定,研究テーマごとの活動開始
事後学習・事前学習
事後学習および事前学習:各研究テーマにおいて示される
1時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究テーマに取り組む
事後学習・事前学習
事後学習および事前学習:各研究テーマにおいて示される
1時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究テーマに取り組む
事後学習・事前学習
事後学習および事前学習:各研究テーマにおいて示される
1時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究テーマに取り組む
事後学習・事前学習
事後学習および事前学習:各研究テーマにおいて示される
1時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究テーマに取り組む
事後学習・事前学習
事後学習および事前学習:各研究テーマにおいて示される
1時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究テーマに取り組む
事後学習・事前学習
事後学習および事前学習:各研究テーマにおいて示される
1時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究テーマに取り組む
事後学習・事前学習
事後学習および事前学習:各研究テーマにおいて示される
1時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
発表会,学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
事後学習:発表会を振り返り,反省点と改善点を考える
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
研究テーマに取り組む
事後学習
事後学習および事前学習:各研究テーマにおいて示される
1時間

成績評価の方法
期末に提出する報告書(80%),プレゼンテーション(20%)で評価する.
期末試験は行わない.

#状況によって成績評価方法は変更される可能性があります.
受講生へのフィードバック方法
配属された研究室において,研究テーマについて教員から直接指導を受ける.
発表会でのプレゼンテーションを通じて,プレゼン技法や発表内容について指導を受ける.

教科書
特になし
参考書
特になし

オフィスアワー
対面:木曜4限.これ以外でも在室時はいつでも可(新宿A1778室).
オンライン:メールは随時受け付けます msato@cc.kogakuin.ac.jp
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
製品開発の経験がある教員が、実務経験を活かし、研究テーマについて講義する。

教職課程認定該当学科
該当なし
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと