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教員名 : 堀内 邦雄
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
医用生体計測特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Biomedical Measurements
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z0900005 医用生体計測特論 [遠隔(オ)]
担当教員
堀内 邦雄
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜1限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
人間が関わる機械システムや作業システムの研究や開発において、人体の条件や特性を知ることは重要である。生体が発している目に見えない情報をどのように検出して行くか、また、生体情報をどのように応用して行くかを議論する。できるだけ具体的な計測システムを対象として取り上げ、システムの原理を理解するとともに、生体のメカニズムを解明して行く。
受講にあたっての前提条件
医用生体計測に興味があること。
AL・ICT活用
特に活用しない
授業計画
1 講義内容の説明
2 身体形状と動作方向と基準面、マルチン式人体測定器、体脂肪計 3 力と筋力 筋力計、筋電計、オペアンプ回路 4 体温とエネルギー 身体の熱産生、体温計、 5 心臓 1 電気生理、心電計、 6 心臓 2 流れ、血流計、スワン・ガンツカテーテル 7 心臓 3 圧力、血圧計 8 血液とホルモン 血球計数器、比色定量、血糖値計、ラジオイムノアッセイ 9 肺機能 気量測定、血液ガス濃度測定、パルスオキシメータ 10 脳の機能と感覚器 脳波計、脳磁図計、痛みの計測 VAS、痛み計測器 11 画像計測 1 X線CT、原理構造の説明 PET、原理構造の説明 12 画像計測 2 MRI、超音波診断装置、光トポグラフィ 13 医療器の電気安全 ミクロショック、マクロショック、フローティング 14 口述発表、レポート課題の説明 成績評価の方法
口各回の授業内容に関するレポート60点、期末レポート40とし、60点以上のものに単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
レポートの評価課結果は個別に説明する。
教科書
特に使用しない、随時、講義資料をアップロードする。
参考書
初学者のための生体機能の測り方:加藤象二朗、他著 日本出版サービス
生体用センサと計測装置:山越憲一、他著 コロナ社 オフィスアワー
八王子校舎4-807 火曜日 9:00〜10:00
受講生へのメッセージ
人間の特性について理解し、人に優しい機械を開発していただきたい。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
医療機器の開発の経験がある教員が、実務経験を活かし、診断支援機器について講義する。
教職課程認定該当学科
機械工学専攻
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