シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
材料加工学特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Materials Processing
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z2600002 材料加工学特論 [対面]
担当教員
久保木 功
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜3限
キャンパス
八王子
教室
04-207講義室

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
機械やその部品の設計に当たり,どのような加工法が好適であるか,加工を容易にするにはどのような設計をしたほうが良いか等について判断できる。また製品の使用価値を高める価値分析が行える。
受講にあたっての前提条件
・金属材料および塑性加工に関する講義を履修していることが望ましい.
AL・ICT活用
特に活用しない

授業計画
1.何を学ぶのか?
2.転位の基本概念
3.転位の特徴Ⅰ
4.転位の特徴Ⅱ
5.すべり系
6.多結晶金属の塑性変形Ⅰ
7.多結晶金属の塑性変形Ⅱ
8.各種材料の機械的特性と加工方法
9.結晶粒微細化による強化
10.固溶体強化
11.加工硬化
12.回復
13.再結晶・粒成長
14.学習内容の振り返り

成績評価の方法
毎回の授業,課題の提出で評価し,Grade D以上のものに単位を認める.4回以上の欠席は不可とする.
受講生へのフィードバック方法
評価結果の開示

教科書
資料を配布する.
参考書
・尾崎龍夫 他著 『機械製作法1-鋳造・変形加工・溶接-』 朝倉書店
・川並高雄 他著『基礎塑性加工学(第3版)』 森北出版
・西谷、柳迫共著:「材料基礎工学」

オフィスアワー
水曜 15:00〜15:30 八王子8−204室.
それ以外でもメール(i.kuboki@cc.kogakuin.ac.jp)でアポイントをとった上,対応可.
受講生へのメッセージ
出席を取り,随時課題があります.

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
機械部品における加工方法の開発および機械材料の加工プロセスの開発などを担当

教職課程認定該当学科
機械工学専攻