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教員名 : 阿相 英孝
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開講年度
2025年度
開講学期
通年
科目名
化学応用学特論A
授業種別
講義
科目名(英語)
Advanced Applied Chemistry And Chemical Engineering A
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100055 化学応用学特論A [対面]
担当教員
阿相 英孝
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜5限
キャンパス
八王子
教室
1W-212講義室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 75%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 25% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
修士課程では,講義科目を履修するとともに,修士論文をまとめるための研究に多くの時間が費やされるが,ともすれば自分の研究分野の狭い枠に閉じこもりがちである。そこで,学部までに学んだ種々の基礎的な専門知識および現在の自分の研究テーマが,学界や産業界の最新の研究・技術とどのように結びつくかを知り,また修士課程修了後の研究・技術者としての仕事の概要を知ることを目的とする。
受講にあたっての前提条件
特になし
AL・ICT活用
その他
授業計画
生命・有機化学分野,無機・物理化学分野,環境・システム分野などの広い意味での化学応用学全般について,外部機関の第一線の複数の講師が最先端の研究・技術の紹介および動向を講義する.講義は基本的に対面,日本語で行われる.
授業を遠隔で実施する可能性もあるため,日程や内容などの詳細は毎回事前にKU-LMSを確認すること. 成績評価の方法
全ての授業に出席すること.欠席した場合には,相応に減点する.
聴講した講義で与えられた課題に関するレポートを提出すること.提出されたレポートを採点し,総合評価によって60点以上の者に単位を認める. なお,レポートの評価は講義を担当された講師に依頼する.レポートとしての体裁が不十分なもの(題目,氏名,学籍番号,提出日等の情報が欠落している),聴講時のメモをそのまま提出しているなど,あまりにも質の低いレポートに関しては,大幅に減点する. 受講生へのフィードバック方法
必要に応じてKU-LMS にレポート講評等をアップロードする。
教科書
参考書
オフィスアワー
講義後の質疑応答の時間
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
化学応用学専攻
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