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教員名 : 岡崎 琢也
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
環境分析化学特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Environmental Analytical Chemistry
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100095 環境分析化学特論 [対面]
担当教員
岡崎 琢也
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜5限
キャンパス
八王子
教室
04-201講義室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
化学物質による環境汚染の状況やリスクを評価するためには分析化学に基づく測定が不可欠である。
この授業では,環境分析技術の基礎的な原理から最新技術への応用を学び, 環境を対象とした分析化学技術の機能・役割を理解することを目標とする。 受講にあたっての前提条件
特になし
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
授業計画
1.イントロダクション
2.環境と分析1 3.環境と分析2 4.環境試料のサンプリングと保存 5.吸光光度法による環境分析 6.蛍光光度法による環境分析 7.原子吸光光度法による環境分析 8.ICP発光分光法による環境分析 9.クロマトグラフによる環境分析 10.電気化学法による環境分析 11.固相抽出・液液抽出を使った環境分析 12.化学センサーとバイオセンサー1 13.化学センサーとバイオセンサー2 14.環境化学と環境問題 15.学習内容の振り返り 成績評価の方法
授業内容に関連したレポート(50%)と発表(50%)の100点満点とする。
受講生へのフィードバック方法
講義中に適宜,講評を行う。
教科書
なし
参考書
基礎から学ぶ機器分析化学,井村久則・樋上照男
JIS使い方シリーズ 詳解 工場排水試験方法[JIS K 0102:2019],日本規格協会 水圏環境化学,奥村稔ほか オフィスアワー
授業中に示す時間帯と場所にて実施する。
受講生へのメッセージ
環境保全のために分析化学は不可欠であり,ブラックボックス化するべきではありません。
また,分析化学を深く知ることは皆さんの研究や今後に役立つはずです。 実務家担当科目
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
化学応用学専攻
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