シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
固体電子工学特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Solid State Electronics
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100047 固体電子工学特論 [対面]
担当教員
本田 徹
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜5限
キャンパス
八王子
教室
1S-210講義室

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
半導体デバイスに代表される固体素子は、固体中に含まれる電子の特徴的な振る舞いを利用する。 固体結晶中における電子の振る舞いを強結合近似により把握し、固体結晶に見られるいくつかの現象を学習する。
受講にあたっての前提条件
量子力学が出てきます。微分方程式、積分、ベクトルの扱いができることが前提です。
AL・ICT活用
e-ラーニング等ICTを活用した自主学習支援

授業計画
半導体デバイスに代表される固体素子は、固体中に含まれる電子の特徴的な振る舞いを利用する。 固体結晶中における電子の振る舞いを強結合近似により把握し、固体結晶に見られるいくつかの現象を学習する。

成績評価の方法
授業ごとに小テスト(50%)、期末に小論文テスト(50%)を実施し、評価する。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上で行います。

教科書
「初歩から学ぶ固体物理学」 矢口裕之 著(講談社)
ISBN 978-4-06-153294-6
参考書
「固体物理学入門第8版」 チャールズ・キッテル 著 宇野良清 ほか訳(丸善)

オフィスアワー
水曜日15時30分から16時30分まで、八王子5号館806号室
受講生へのメッセージ
普段実験で行う計測と物理をつないで考えるには、量子力学に基づいた半導体中電子の性質を考える必要があります。その導入を学びます。

実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
電気・電子工学専攻