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教員名 : 冨永 祥子
教員名 : 樫原 徹
教員名 : 塩見 一郎
教員名 : 伊藤 博之
教員名 : 山﨑 健太郎
教員名 : 西森 陸雄
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開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
空間デザイン特論
授業種別
演習
科目名(英語)
Theory of Space Design
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100066 空間デザイン特論 [対面]
担当教員
冨永 祥子、樫原 徹、塩見 一郎、伊藤 博之、山﨑 健太郎、西森 陸雄
単位数
2.0単位
曜日時限
前期(1Q)(火曜6限、火曜7限)、前期(2Q)(火曜6限、火曜7限)
キャンパス
新宿
教室
A-1161教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
建築設計系の教員による幅広いテーマを網羅したオムニバス形式の授業である。建築、インテリア等の設計に関連するデザインの理論、実践、論評の立場でどのようなことが重要とされるかを理解できるようになる。また個別の作品が設計される背景や条件を知ることで、作品に対する専門的な視点を持って分析、評価ができるようになることを目的としている。
受講にあたっての前提条件
特になし
AL・ICT活用
プレゼンテーション
授業計画
授業は隔週の2限連続授業とする。毎回授業の最後に出席をとる。
2回から7回までの講義についてはその講義の内容をレポートとして次回の授業時に提出する。 準備学習としては前回授業の復習のため、各自そのテーマについて調べること。 第1回 4月8日 西森陸雄 オリエンテーション 19時スタート 「C.R.『近代建築とマニエリスム』の 現代建築的解釈」/課題出題(グループ課題) 第2回 4月22日 西森陸雄 学生によるプレゼンテーションとディスカッション1部 19時スタート 第3回 5月13日 冨永祥子 「モダニズムと日本的表現」19:30スタート 第4回 5月27日 樫原徹 「アート・建築複合体」 第5回 6月 10日 塩見一郎:丹青社デザイナーをゲストに迎えて 19時スタート 第6回 6月24 日 伊藤博之+ゲスト講師 「タイトル未定」 第7回 7 月1日 山﨑健太郎「建築論概論」 第8回 7月 15日 授業の振り返り(レポート提出) 成績評価の方法
出席点、第2回目授業のプレゼンテーション、授業レポートの採点を総合的に判断し、合計60点以上で合格とする。
3回目以降の授業レポートは授業の翌週の火曜日を締め切りとする。提出はこちらで用意するGoogle Drive の各授業の提出フォルダにアップロードすること。 対象となる授業は5回あるが、そのうち3回分を提出すること。4回以上提出した場合は評価の高い方から3つの評価を採用する。 受講生へのフィードバック方法
レポートはキューポートを通じて返却します。
教科書
特になし
参考書
各授業ごとに配布資料などがある場合がある。
オフィスアワー
各授業の時間前(火曜日)授業の後 担当教員の研究室
受講生へのメッセージ
授業は18時もしくは19時からのスタートとします。2限続きの授業のため、途中で休憩を挟みます。双方向的な授業を目指しているので、積極的な発言を求めます。(開始時間は前の授業までに決定して伝えます。KU-LMS を確認してください。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
建築設計実務の経験がある教員が、多種類の設計経験を活かし、建築のデザインと歴史の関わりについて講義する。
教職課程認定該当学科
該当なし
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