シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
前期
科目名
建築設計3
授業種別
演習
科目名(英語)
Studio Work 3
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1100096 建築設計3 [対面]
担当教員
冨永 祥子、海法 圭、山﨑 健太郎
単位数
2.0単位
曜日時限
前期(1Q)(水曜6限、水曜7限)、前期(2Q)(水曜6限、水曜7限)
キャンパス
新宿
教室
A-0712教室

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
学部での建築設計や卒業設計を踏まえて、より現実的かつ具体的な状況の中で、「建築」を考えていく。課題の設定はあるものの敷地やプログラムも学生の問題設定に基づき、自ら設定するものとする。学部の設計と異なるのは、教えてもらうという姿勢ではなく、ともに考えるという姿勢で授業には、望んでもらいたい。自分の考えを教員や参加する他の学生たちと議論しながら、自分の設計を深め、構築し、建築としてまとめあげることを目標にする。
受講にあたっての前提条件
特になし。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

授業計画
(1)出題
(2)課題に対するリサーチ、敷地の選定
(3)エスキス
(4)中間講評会:各自の敷地、プログラムの決定、方針の決定
(5)エスキス
(6)最終講評

成績評価の方法
成果物と口頭発表を総合的に評価する。ふたつの課題の平均点が60点以上の者を合格とする。ただし、中間提出が未提出の者は、最終提出を認めないので注意すること。
受講生へのフィードバック方法
採点した課題は返却する。

教科書
必要に応じて授業内で指示する。
参考書

オフィスアワー
水曜日の授業後
受講生へのメッセージ
建築設計に対して、積極的な態度で望んでもらいたい。エスキスの際には、必ず自分の考えた模型や図面など具体的なもの(プレゼンテーションではない)を持参し、活発な議論をすることを求めます。

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
建築学専攻