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教員名 : 遠藤 和義
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
生産システム特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Organization and Management System of Building Construction
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z1900041 生産システム特論 [遠隔(同)]
担当教員
遠藤 和義
単位数
2.0単位
曜日時限
金曜5限
キャンパス
新宿 遠隔
教室
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
現代の建築は、多数の利害関係者、技術、資源、制度等の複雑な関係によって生産される。本講義では、こうした生産システムを理解し、そこに工学的手法を適用するために必要であるシステム思考および、その現実への適用事例等について理解する。
受講にあたっての前提条件
建築学部に設置されている、「建築施工(専門必修科目)」、「建築プロジェクトマネジメント」、「建築経済」の講義を受講していることが望ましい。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート
授業計画
1.ガイダンス:講義の概要の説明と、まず受講者のバックグラウンドを把握する。その上で、建築生産にかかわる研究のリソースである統計資料、論文・文献、雑誌・業界紙、研究機関、研究者等を紹介する
準備学習:事前にテキストKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 2.システム思考で研究テーマを表現する その1 要素とその関係からシステムを定義する 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 3.システム思考で研究テーマを表現する その2 システム思考の事例に学ぶ 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 4.システム思考で研究テーマを表現する その3 システム思考をふまえた各自研究分野の表現 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 5.社会システム輪講 その1「社会ネットワーク分析の基礎 第1章」 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 6.社会システム輪講 その2「隠喩としての建築 第2章」 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 7.社会システム輪講 その3「隠喩としての建築 第3章」 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 8.ISM等マトリクスを用いた構造分析 その1 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 9.ISM等マトリクスを用いた構造分析 その2 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 10.ISM等マトリクスを用いた構造分析 その3 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 11.プロジェクトマネジメントシステム その1 Work Breakdown Structureによるシステムの分解・記述 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 12.プロジェクトマネジメントシステム その2 PERT/CPMによるプロセスとスケジューリング 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 13. Fault Tree Analysisによるシステムの信頼性評価 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 14.学習成果の確認 準備学習:事前にテキストを共有フォルダで配布するので、これを印刷し、熟読して講義に臨むこと。 成績評価の方法
出席および、ディスカッションへの参加、数回のレポートによって採点する。定期試験は実施しない。
受講生へのフィードバック方法
講義資料(適宜)はKU-LMS上で配付する。必ず講義前にダウンロードして予習すること。
教科書
初回講義で説明する。
参考書
初回講義で説明する。
オフィスアワー
木曜日 16:00-18:00 新宿校舎25F 2576室
簡単な質問は、原則的に講義終了後にも受け付ける。 メールを最大限活用されたい。 受講生へのメッセージ
建築生産分野以外の学生の受講も歓迎します。建築産業の包括的な理解に役立てて下さい。
実務家担当科目
実務家担当科目ではない
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
建築学専攻
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