シラバス情報

開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
鉄筋コンクリート構造特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Advanced Theory of Reinforced Concrete Structures
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z2000003 鉄筋コンクリート構造特論 [対面]
担当教員
小野里 憲一
単位数
2.0単位
曜日時限
水曜3限
キャンパス
新宿
教室
A-0471教室(大学院工学研究科)

学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 100%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 0%
C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0%
D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0%
具体的な到達目標
鉄筋コンクリート造建築物の構造計算を、鉄筋コンクリートの性質と日本建築学会の計算式の意味を理解して計算が行えるよになるとを目標とします。
受講にあたっての前提条件
学部の授業である「鉄筋コンクリート構造」を修得している学生向けの講義になります。
AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/プレゼンテーション

授業計画
1.ガイダンス、鉄筋・コンクリートの種類
2.鉄筋コンクリート構造設計法
3.鉄筋コンクリートの終局強度
4.理論式と実験式
5.曲げ破壊とせん断破壊
6.柱梁接合部の破壊
7.耐震壁の破壊
8.付着割裂によるコンクリートの破壊
9.鉄筋コンクリート造建物の基規準
10.耐震診断と耐震改修
11.輪講1
12.輪講2
13.輪講3
14.学習の振り返りって

成績評価の方法
輪講の内容をもって評価する。
受講生へのフィードバック方法
オンデマンド授業となる「第15 回」に、KU-LMS に講評をアップロードします。

教科書
特に指定しません。
参考書
特にありません。

オフィスアワー
メールで連絡をいただければ随時対応いたします。
メールアドレスはKU-LMSで確認ください。
受講生へのメッセージ
将来、構造設計の仕事をすることを考えている人はぜひ受講してください。

実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
建築構造設計

教職課程認定該当学科
建築学専攻