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教員名 : 森田 肇
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
DX実践特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Digital Transformation in Practice
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z0400014 DX実践特論 [対面]【教室:DX実験ラボ B-0753】
担当教員
森田 肇
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜3限
キャンパス
新宿
教室
B-0753DX実践ラボ
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 50%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 50% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 0% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
この講義は大学院の教育事業「DX実践ラボ」(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 大学・高専機能強化支援事業 令和5年度〜令和14年度 採択)において実践的なICT教育を行うために新設された。
講義形式とし対話的に授業を行う。DX実務者による講義によりDXの視点を身に付けることをねらう。またDX実務者によるクラウド設計演習を通して実践力を身に付けることをねらう。 クラウド設計演習を受講するにあたり事前にAWS Academy Cloud Foundationsの受講(約20時間)を課す。無料。AWSの環境下が用意されオンラインで受講できる。詳しくは履修登録者に直接メールで連絡する。 なおAWS Academy Cloud FoundationsはAWS認定資格「AWS Certified Cloud Practitioner」を受験できるレベルに相当するので詳しくは履修登録者に直接メールで連絡する。 受講にあたっての前提条件
基本情報処理技術者程度の基礎知識(下記)
コンピュータ基礎、ネットワーク基礎、情報セキュリティの基礎、データベース基礎の基礎、アルゴリズムの基礎、システム開発の基礎、運用管理の基礎、オブジェクト指向の基礎、プログラミングの基礎、プログラムのテスト技法の基礎 AL・ICT活用
PBL(課題解決型学習)/実習・フィールドワーク
授業計画
概ね下記の計画で行うがDX実務者の本業の都合で計画変更されることがある。
授業回 授業形態 授業内容 1 対面 DX実務者によるDX実践論1 Apple AMD Microsoft Sony Adobe KONICA MINOLTA で30年以上のビジネス経験を持つ講師による DX 概論の講義 2 対面 DX実務者によるDX実践論2 Apple Adobe で30年の経験を持つ講師によるサブスクリプション・ビジネスモデルを中心とした講義 3 対面 DX実務者によるDX実践論3 Apple ラック LINE WORKS で30年の経験を持つ講師による地方のDXの現状と金融機関の役割を中心とした講義 4 対面 DX実務者によるDX実践論4 Apple Microsoft HP リコー で30年の経験を持つ講師による、企業が明確なビジョンを社員と共有する事の大切さを中心とした講義 5 対面 DX実務者によるDX実践論5 AMD Red Hat Intel で30年の経験を持つ講師による、新卒での社員教育受講の大切さと自らのキャリアをどう考えるか、を中心とした講義 6 対面 DX実務者によるDX実践論6 読売新聞社 Apple Sony Compaq Jストリームで30年の経験を持つ講師による、動画ビジネスの過去現在未来についての考察を中心とした講義 7 対面 DX実務者によるDX実践論7 PWC ラック で30年の経験を持つ講師による、DXに必要なセキュリティの条件を中心とした講義 8 オンデマンド DX実務者によるクラウド設計演習0 9 対面 DX実務者によるクラウド設計演習1 10 対面 DX実務者によるクラウド設計演習2 11 対面 DX実務者によるクラウド設計演習3 12 対面 DX実務者によるクラウド設計演習4 13 対面 DX実務者によるクラウド設計演習5 14 対面 DX実務者によるクラウド設計演習6 15 対面 DX実務者によるクラウド設計演習7 == 成績評価の方法
レポート(講義要約、DX考察課題等)、演習の成果物の内容を100点満点で評価し、60点以上の者に単位を認める。GPA評価との対応は下記の通りである。A+:90点以上、A:80点台、B:70点台、C:65点以上70点未満、D:60点以上65点未満、F:60点未満
受講生へのフィードバック方法
Hajime.Morita@cc.kogakuin.ac.jp で受付ます。
教科書
KU-LMS等で電子教材(スライド)を配布する
参考書
【図解】コレ一枚でわかる最新ITトレンド 改装新訂4版
斎藤昌義 著 A5判/384ページ 定価2,200円(本体2,000円+税10%)ISBN 978-4 -297-13054-1 オフィスアワー
メール Hajime.Morita@cc.kogakuin.ac.jp では、翌日〜翌々日のターンナラウンドで対応します。
対面授業再開後は、月3で、授業終了後 30分 〜 一時間は対応します。 受講生へのメッセージ
このITという世界のマーケティングや制作という部門で35年以上会社を経営してきました。自分が見たこと、感じたことを少しでも若い世代に伝えられれば嬉しく思います。
具体的には、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関して持たれがちな「難しそう」という印象を取り除き、思ったより簡単であるとイメージしていただくための講義です。DXで何ができるのか、データを活用した事業案やサービス案をどうやって考えればいいか、これまでのような経験や勘に頼った判断ではなく、データ分析の結果に基づいて、合理的な意思決定をするにはどうしたらいいのかについて、学習します。 実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
・マーケティング活動支援 各種マーケティング支援施策(Apple やAMD が大手販売代理店に対して行う)の立案・実施
・営業活動支援 各種営業支援施策(Apple やAMD が大手販売代理店に対して行う)の立案・実施 ・販売管理 各種企業社内及び販売代理店連結システム構築・運用(コニカミノルタやユアサ商事が販売代理店に対して行う)の立案・構築・運用 教職課程認定該当学科
情報学専攻
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