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教員名 : 加藤 直人
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開講年度
2025年度
開講学期
後期
科目名
ヒューマンインタフェース特論
授業種別
講義
科目名(英語)
Human Interface
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
Z0800007 ヒューマンインタフェース特論 [対面]
担当教員
加藤 直人
単位数
2.0単位
曜日時限
月曜2限
キャンパス
新宿
教室
A-0473教室(大学院工学研究科)
学位授与の方針
A 専攻する研究領域における高度な専門知識を身につけたもの 70%
B 科学技術を運用する能力を身につけたもの 20% C 主体的に研究に取り組み、社会や職業についての知識や技術者や研究者として必要な倫理観を身につけたもの 10% D 特定の専門領域における創成能力を身につけたもの 0% 具体的な到達目標
テクノロジーの発達や高度化とともに、我々にはそれを使いこなす能力が求められる。しかしながら、そのような能力を必ずしも万人が持っているわけではない。すなわち、高度なテクノロジーを使いやすいものにすることもまた求められている。その解決策の一つがヒューマンインターフェースの開発である。本講義では、ヒューマンインターフェースについて関する知識を身につけることを到達目標とする。
受講にあたっての前提条件
・新しい技術に対して興味をもっていること。
・日頃から、使い安さ・使い難さを意識していること。 AL・ICT活用
ディスカッション・ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習・フィールドワーク
授業計画
以下を予定。講義の進捗状況によって変更する可能性あり。
1)イントロダクション 2)人の身体的な特性 3)人の神経系の特性 4)人の行動とモデル 5)情報の入力・出力 6)ユーザビリティとデザイン 7)ユーザーのモデル化 8)評価と改良 9)ユニバーサルデザイン 10)ヒューマンインターフェースの最前線 11)生成AI 12)課題報告会1 13)課題報告会2 14)ヒューマンインターフェースを振り返る 成績評価の方法
講義の各回で実施する課題提出、2回の課題報告会でのプレゼンによる評価(100点満点)の総合点が60点以上で合格とする。
受講生へのフィードバック方法
授業ごとに行う。
教科書
特になし。
参考書
特になし。
オフィスアワー
授業の前後に教室で質問などを受け付ける。また、メールによる質問・相談等は随時可。
受講生へのメッセージ
インターフェース技術とともに、それを支える最先端技術「生成AI」についても講義する予定である。
実務家担当科目
実務家担当科目
実務経験の内容
自然言語処理およびアクセシビリティの研究
教職課程認定該当学科
情報学専攻
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